まとめ記事(コンテンツ)

2016/11/20

幌のプチ補修(縫い目部のコート)

カテゴリ : 外装 > その他 > その他

1
幌の縫目部を補修しましたので報告します。
2
処理前はこの状態、縫い目の糸が白くなっています。放っておくと、この縫目から浸水してきたり、糸が切れてほつれてきたりしますので、先手を打つべく補修することにしました。
3
さて、幌は、2010年9月に自力交換済みですが、交換後、6年経過していますので、それなりにヤレてきています。
4
新品交換時の幌の糸はこんな感じ。縫目部分はコートされていて、糸は黒く見えます。新品の幌は美しかったんですね~(^o^)/
5
幌縫目部の補修に使ったのはこれ。コニシ株式会社の「バスボンドQブラック」です。浴室タイル用のシリコーン補修材です。
6
バスボンドQを指先に適量を取り、幌の縫目周辺に塗りこみます。指より上側が塗り込みずみで、下側が未処理になります。今回導入したバスボンドQブラックは、従来品(バスコーク等)に比べると、色も黒々としており、また乾きも速く、良い製品だと思いました。
7
余分のバスボンドQは、処理後すぐに、ティッシュでていねいにぬぐい取りました。
処理後です。
縫目部が黒くなりました。
8
ビフォーアフターです。
縫目部からの雨水の浸み込みや、糸のほつれも未然に防止できるんじゃないか・・と思っています。しばらく安心かな??
(^-^)

イイね!0件

はてブに送る
はてブに送る

オススメ関連まとめ

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

最近見た車

最近見たクルマはありません。

みんカラ+新登場

リンレイ
リンレイ

カーグッズ

ニュース