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まとめ記事(コンテンツ)
ウールさんさん
2021/07/12
ボンネット下の3つのリレー交換、どうやって取り外すのか
カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > 取付・交換
車種:ホンダ ビート
作業日:2021/07/12
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★
作業時間:30分以内
1
この度、ボンネット下の3つのリレーを交換しました。
思わぬ効果があり、昔の空気感を思い出しました。
さて・・みんカラでの先発事例報告をほとんど見つけることができなかったにも関わらず、素人サンデーメカニックでもできるだろうぐらいの軽~い気持ちで、この3つのリレー交換に取りかかりましたが、実際は結構苦戦しましたので、詳細に交換作業の内容を報告します。
思わぬ効果があり、昔の空気感を思い出しました。
さて・・みんカラでの先発事例報告をほとんど見つけることができなかったにも関わらず、素人サンデーメカニックでもできるだろうぐらいの軽~い気持ちで、この3つのリレー交換に取りかかりましたが、実際は結構苦戦しましたので、詳細に交換作業の内容を報告します。
2
使用したのはこれら。交換する3つのリレーは同じものです。品番は、39795-SK7-003、モノタロウで購入。
3
スペアタイヤとフロアパンまで、いつものように取り外し、写真手前のコンデンサーのコネクタを外しました。写真左奥に見える緑枠が、今回交換するリレー3個です。コンプレッサー、コンデンサーファン、ラジエターファンを制御しているそうですが、どのリレーがどれを制御しているんだろう?
これらリレーは、写真黄色枠に一番上だけが見えている薄い金属パーツに差し込まれて設置されているのですが、この金属パーツとリレー本体を包むゴムカバーとが固着していたので、そう簡単に外れてくれなかったです。CRC5-56を写真黄色枠にめがけてブシューと吹きつけ、しばらく待ちました。
これらリレーは、写真黄色枠に一番上だけが見えている薄い金属パーツに差し込まれて設置されているのですが、この金属パーツとリレー本体を包むゴムカバーとが固着していたので、そう簡単に外れてくれなかったです。CRC5-56を写真黄色枠にめがけてブシューと吹きつけ、しばらく待ちました。
4
この薄い金属パーツには、写真のようにリレーの外れ防止用の突起があるので注意が必要です。リレー下部をつかみ(コードの部分は持ってはいけない)、この突起部を乗り越すべく怪力?でゴムカバーの一部を伸ばすように、こじるようにして、ゆっくり!と引き抜くと、
5
手前に見えていた左右2つのリレーはあっけなくこの金属パーツから取り外すことができました。写真ではこれら取り外した2つのリレーは見えていませんが、下方にダラーンとぶら下げています。
残るは奥のリレーですが、先の2つと同じ方法である程度までは引き抜けたのですが、ブレーキマスターパワー(黒くまあるい金属部分)があるので、つっかえて最後まで引き抜けなかったです。
その対策として、この薄い金属パーツの固定ボルトをユニバーサルを用いて緩め(このボルトは完全に抜かずに緩めるだけにしておく)、この金属パーツの向きを少しずらせば、奥のリレーは引き抜くことができました。
残るは奥のリレーですが、先の2つと同じ方法である程度までは引き抜けたのですが、ブレーキマスターパワー(黒くまあるい金属部分)があるので、つっかえて最後まで引き抜けなかったです。
その対策として、この薄い金属パーツの固定ボルトをユニバーサルを用いて緩め(このボルトは完全に抜かずに緩めるだけにしておく)、この金属パーツの向きを少しずらせば、奥のリレーは引き抜くことができました。
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3つのリレーを薄い金属パーツから外した状態です。
7
リレーまでのコードに負担をかけたくなかったので、元あった場所にリレーをまた戻せるよう、メス側のコネクタにリレー位置(向かって:右、左、奥(オク))と記入しておき、3つのリレーをコネクタから外しました。
8
リレーの新旧です。下側の3つが新車以来の28年もののリレー(旧品)です。外観で見る限り、コネクタ接合部は綺麗ですが・・、リレー本体内部の様子は一部NGでありまして、その状態は次回「取り付けた」にて報告予定です。
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