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2020/04/18

シフトノブの補修、(その1、打ち出し板金で??)

カテゴリ : 内装 > シフト・スイッチ > 自作・加工

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当方のシフトノブは、FD3Sのものに換装していますが(関連情報参照)、使用開始して約6年、ついに大きく破損し始めたので、私なりの方法で補修してみることにした。
2
まず、破損状況です。縫目のところから表面の革が小さくボロボロと脱落し始め、ステッチがほつれてきた。
3
別角度から。このほつれ部分を除けば、まだまだいい状態なのでもったいないと思った。革を張り替えることも考えたが、思いとどまった。
4
ほつれ部分を大きく切開して、余分なステッチを整理した。この患部を覆うカタチでFD3Sシフトノブの補修をするのだ!(^o^)/
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補修方法は、小さく切ったメタルシート(0.3mm厚のアルミ平板)を患部に当てて、セロテープで軽く貼って・・
6
まずは右側から金づちで打つべし!打つべし!
打ち出し板金という方法です。
新幹線の先頭車両造りの技術になります。全くの素人ですが、試してみたよ。(^-^)
7
今度は左側です。打つべし!打つべし!(^-^)
この後、セロテープを更に貼って、シフトノブとメタルシートとをより密着させていき、どんどん打ち込んだ。コロナ予防で外出自粛しているので、十分に時間をかけたよ。
8
金づちによる打ち出し板金がほぼ終わったかな、という状態です。全くの素人でも、ここまで出来た!
(^o^)/ その2に続く。

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