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まとめ記事(コンテンツ)
ウールさんさん
2022/02/17
ヘッドライト交換とLEDバルブ化①、使用パーツなど
カテゴリ : 外装 > ランプ、レンズ > 取付・交換
車種:ホンダ ビート
作業日:2022/02/17
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★
作業時間:6時間以内
1
この度、1993年(平成5年)の新車時からのヘッドライトユニットを初めて交換し、バルブも最近流行りのLEDにしました。
これら交換の結果、ビックリする程、とっても明るくなったんですよ。(^^♪
これら交換の結果、ビックリする程、とっても明るくなったんですよ。(^^♪
2
さて、新車時から使い込んできたヘッドライトは、2017年10月にミチャクロンマルチ+イサム社製エアーウレタン(2液混合のアクリルウレタン樹脂塗料)でクリア塗装していました。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/4472226/note.aspx
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/4472962/note.aspx
ヘッドライトの簡易コーティングに比べると、アクリルウレタン塗装は見た目がキレイなままの期間(持ち)が3年ほどあり、高い施工効果がありましたが、さすがに4年目となった2020年11月以降は表面の塗装が少しずつはがれ始め、最近はかなりみすぼらしくなってきていました(写真)。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/4472226/note.aspx
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/4472962/note.aspx
ヘッドライトの簡易コーティングに比べると、アクリルウレタン塗装は見た目がキレイなままの期間(持ち)が3年ほどあり、高い施工効果がありましたが、さすがに4年目となった2020年11月以降は表面の塗装が少しずつはがれ始め、最近はかなりみすぼらしくなってきていました(写真)。
3
で、今回も磨きとアクリルウレタン塗装でのリフレッシュも考えましたが、みんカラ情報から「まだ新品が出る」とのことでしたので、思い切って2021年8月にディーラーに発注しました。
左右で77,000円でした。(みんカラ情報に感謝!!)
コロナ禍で飲み会が無かった分を積み立てて充てましたよ。(*^^*)
左右で77,000円でした。(みんカラ情報に感謝!!)
コロナ禍で飲み会が無かった分を積み立てて充てましたよ。(*^^*)
4
現在装着のバルブは、2007年(H19年)9月に標準バルブからPIAAスーパーハロゲンバルブに交換していたもので、すでに15年も使用していました。この間、バルブ切れもなく、非常に優秀ないい製品でした。
写真は今回外したものですが、右のバルブには内部に黒色のただれ?ができていました。交換時期としては良かったかな、と思いました。
写真は今回外したものですが、右のバルブには内部に黒色のただれ?ができていました。交換時期としては良かったかな、と思いました。
5
LEDヘッドライトバルブは、みんカラ諸先輩方の評判が良かった日本ライティング社製をチョイス。
ビート専用 702K、4000lm(ルーメン)、4000K(ハロゲン色)にしました。
ヤ〇〇クで送料込み34,650円で導入。
ビート専用 702K、4000lm(ルーメン)、4000K(ハロゲン色)にしました。
ヤ〇〇クで送料込み34,650円で導入。
6
中身はこんな感じで、メイドインジャパンの精密機器感あふれる製品で、精悍な印象でした。
7
では交換作業です。
まずは普通にバンパーを外したのですが、5本の6mmボルトが外しにくくなっていたので、ボルトを外した後、6mmのタップをたてて、車体本体側のねじ山を整えました。
まずは普通にバンパーを外したのですが、5本の6mmボルトが外しにくくなっていたので、ボルトを外した後、6mmのタップをたてて、車体本体側のねじ山を整えました。
8
ヘッドライトユニットは、4つのボルトと1つのクリップで留められていますが、特にフロントフェンダー内のクリップが外しにくく、その中央のプラス芯はいくら回しても外れなかったです。
このプラス芯を外す方法(コツ)は、①精密用の極小マイナスドライバーをその隙間にねじ込み、②プラス芯部を回しながらこれを浮かしつつ、③次に少し大きめのマイナスドライバーに換装してさらに浮かせる量を大きくする、でした。(②に続く)
このプラス芯を外す方法(コツ)は、①精密用の極小マイナスドライバーをその隙間にねじ込み、②プラス芯部を回しながらこれを浮かしつつ、③次に少し大きめのマイナスドライバーに換装してさらに浮かせる量を大きくする、でした。(②に続く)
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