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まとめ記事(コンテンツ)
梟-296-さん
2022/06/07
すべりこみ、或いは甲州ぬる湯ぷち湯治ツーリング2022 1日目その2
HONDA NC700X で甲州の絶品ぬる湯をめぐってきたツーリング、1日目その1の続きです。
紆余曲折を経て(雑)15時半すぎ、甲府湯村温泉郷 杖温泉 旅館 弘法湯(山梨県甲府市)にたどり着きました。関西の人間なんで湯村と云えば夢千代日記(違)のほうなんですが、甲州にも同じ名の温泉があるんですね。知らなんだ。

1階の8畳+4畳に通されました。昔ながらのしつらえですがトイレはウォシュレットで、テレビ(見ないけど)・エアコン・冷蔵庫あり。


古い館内は手入れがよく行き届いていますが、板敷きの廊下や階段を歩くとぎしぎしと音をたてます。館内の温泉はいずれも24時間いつでも入れるそうですけど夜中の湯あみには気を遣いそうです。
ひといきついたら、さっそくお風呂をいただきにいきませう。男湯は2階の渡り廊下でつながる別館の岩風呂です。渡り廊下の下を通るのは湯村温泉通りです。

脱衣場には湯の由緒由来が掲げられています。

お大師さまに見守られながら、失礼ですが目の前ですっぽんぽんにw

食塩泉37.2℃。独泉。

極楽極楽♫

弘法湯をはじめ甲府湯村温泉の宿はいずれも自家源泉だそうで。そして弘法湯の美点のひとつは、何といってもこの湧出量でしょう。湯船からあふれたかけ流しの源泉が景気よく洗い場を流れていきます。

成分総計は 1,131mg/kg と、ほどほどなんで口に含んでもごく薄い塩味と鉱物味を覚知するだけ。ところが、しばらく内湯に浮かんでいたら大汗とともに日ごろたまりに溜まったやつでしょうか、鉛のような重い疲れもどっと襲ってきました。たまりかねて源泉が流れる洗い場の床でぐったりトド寝w
お風呂あがりには水分補給しとかないとね。
くーーーーーっ🍺(お約束)

縁側のガラス戸を開け放つと心地よい風が吹き抜けていきます。部屋のすぐ外には蛍が棲むという小さな川の流れ。吹き抜ける微風とせせらぎが涼を運んでくれるようです。湯船ではあれだけ身体が重かったのに、汗が引くと疲れもすーっとどこかに消えてしまいました。不思議な湯です。
回復したところで、こんどは本館の貸切風呂へ。浴室のドアノブに掛けられた札が「空いてます」なら早いもん勝ちで使ってもよいとのこと。
食塩泉37.2℃。こちらは石風呂ですね。

極楽極楽♫

ほな夕餉をいただきましょう。部屋食です。どれも美味しくいただきましたが、何と云っても白ごはんが旨い。梨北米だそうです。

豚しゃぶのお肉がもちもちで、出汁も旨かったなあ。

18時半スタートで20時前まで、ゆったりいただきました。
くーーーーーっ🍺

K6山の手通りらへんまで買いもの(後述)に出かけて部屋に戻るとお布団敷いてもらってたので、ちょっと横になったら例によってひと寝入りしてしまいました(学習能力なし)
日付がかわってから岩風呂、夜の部へ。独泉につきやりたい放題です。
くーーーーーっ🍺

でわ、おやすみなさい。
この日の走行距離は 498.2km でした。

つづく。
撮影機材:
Panasonic LUMIX DMC-TX1
OLYMPUS Tough TG-5
OPPO Reno3 A
紆余曲折を経て(雑)15時半すぎ、甲府湯村温泉郷 杖温泉 旅館 弘法湯(山梨県甲府市)にたどり着きました。関西の人間なんで湯村と云えば夢千代日記(違)のほうなんですが、甲州にも同じ名の温泉があるんですね。知らなんだ。

1階の8畳+4畳に通されました。昔ながらのしつらえですがトイレはウォシュレットで、テレビ(見ないけど)・エアコン・冷蔵庫あり。


古い館内は手入れがよく行き届いていますが、板敷きの廊下や階段を歩くとぎしぎしと音をたてます。館内の温泉はいずれも24時間いつでも入れるそうですけど夜中の湯あみには気を遣いそうです。
ひといきついたら、さっそくお風呂をいただきにいきませう。男湯は2階の渡り廊下でつながる別館の岩風呂です。渡り廊下の下を通るのは湯村温泉通りです。

脱衣場には湯の由緒由来が掲げられています。

お大師さまに見守られながら、失礼ですが目の前ですっぽんぽんにw

食塩泉37.2℃。独泉。

極楽極楽♫

弘法湯をはじめ甲府湯村温泉の宿はいずれも自家源泉だそうで。そして弘法湯の美点のひとつは、何といってもこの湧出量でしょう。湯船からあふれたかけ流しの源泉が景気よく洗い場を流れていきます。

成分総計は 1,131mg/kg と、ほどほどなんで口に含んでもごく薄い塩味と鉱物味を覚知するだけ。ところが、しばらく内湯に浮かんでいたら大汗とともに日ごろたまりに溜まったやつでしょうか、鉛のような重い疲れもどっと襲ってきました。たまりかねて源泉が流れる洗い場の床でぐったりトド寝w
お風呂あがりには水分補給しとかないとね。
くーーーーーっ🍺(お約束)

縁側のガラス戸を開け放つと心地よい風が吹き抜けていきます。部屋のすぐ外には蛍が棲むという小さな川の流れ。吹き抜ける微風とせせらぎが涼を運んでくれるようです。湯船ではあれだけ身体が重かったのに、汗が引くと疲れもすーっとどこかに消えてしまいました。不思議な湯です。
回復したところで、こんどは本館の貸切風呂へ。浴室のドアノブに掛けられた札が「空いてます」なら早いもん勝ちで使ってもよいとのこと。
食塩泉37.2℃。こちらは石風呂ですね。

極楽極楽♫

ほな夕餉をいただきましょう。部屋食です。どれも美味しくいただきましたが、何と云っても白ごはんが旨い。梨北米だそうです。

豚しゃぶのお肉がもちもちで、出汁も旨かったなあ。

18時半スタートで20時前まで、ゆったりいただきました。
くーーーーーっ🍺

K6山の手通りらへんまで買いもの(後述)に出かけて部屋に戻るとお布団敷いてもらってたので、ちょっと横になったら例によってひと寝入りしてしまいました(学習能力なし)
日付がかわってから岩風呂、夜の部へ。独泉につきやりたい放題です。
くーーーーーっ🍺

でわ、おやすみなさい。
この日の走行距離は 498.2km でした。

つづく。
撮影機材:
Panasonic LUMIX DMC-TX1
OLYMPUS Tough TG-5
OPPO Reno3 A
Posted at 2022/06/07 19:30:00
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