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2022/06/10

すべりこみ、或いは甲州ぬる湯ぷち湯治ツーリング2022 2日目その3

HONDA NC700X で甲州の絶品ぬる湯をめぐってきたツーリングもいよいよ大団円(ほんまか)2日目その2の続きです。


時間は16時すぎ。陽も傾いてきたので、あと1湯へと急ぎましょう。めざすご新規さんは温泉街から離れた辺鄙
(失礼)な場所にあるので、中華ナビに案内してもらうことにします。ご指示に従っていくと突然、目の前に未舗装路が現れました。某 GS のかたとかは嬉々として(?)突っ込んでいかれるでしょうけど、NC700X ではそういう気分になりません。ご案内を遠慮してUターンします。
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そのまま従っていたら、こんなとこに引きずり込まれるところでした

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身延線の線路下のこんなとこに気づいて入って行け、てゆうのも酷な気がしますが。
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16時45分すぎ、なんとか不二ホテル(山梨県身延町)にたどりつきました。下部温泉の温泉街からは数百メートル離れた常葉川沿いにあります。かつては「湯沢温泉」を名乗っていたそうです。
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6湯目。宿は源泉を「硫黄化水素泉」て紹介してますが、成分総計 275mg/kg のアル単です。まずは露天風呂24.9℃からいただきましょう。混浴ですが透明な湯は男性の脱衣場から丸見えなので女性には厳しいでしょうね。独泉につき失礼して。
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極楽極楽♬
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熱いライディング(嘘)で火照った身体をすーっとクールダウンしてくれます。はーーーーー気持ちいい。


続いて別浴の大浴場へ。ぬる湯35.3℃、あつ湯42.0℃。あつ湯よりぬる湯のほうがデカいのがエラい
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極楽極楽♬
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湯船には削り節系の湯の華。アル単ながら内湯にちょろちょろ出てる源泉をコップに注ぐと、けっこうなタマゴ臭があります。
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この旅のラスボス、とまでは云えないかも知れませんが、締めくくりを飾るにふさわしい実力を備えた温泉でした。機会があったら泊まりで来てみたいものです。


もう18時。さすがにあたりも薄暗くなってきました。
ワレコレヨリ帰投ス。
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K9・K10を富士川に沿って南下。この期に及んで、わかる人にはわかるとこに寄り道したりとか
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中華ナビに従ってずっと富士川左岸の県道を走ったんですが、まっ暗だわ一部は細道だわで、あとから地図で確認したら素直にR52を南下したほうがずっとよかったなと。


ともかく新清水ICから新東名へ。MAX 120km/h の洗礼を受けつつ静岡SAにピットイン。フードコートの駿河丸 静岡サービスエリア店(静岡市葵区)の生しらすと釜揚げしらすの食べ比べ丼が美味しそうだったので夕餉にいただいていくことにします。せっかくシゾーカにいるんやしぃ、てことで。
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6対4で生しらすに軍配(個人の意見です)


みんな寄るとこも冷やかして(買いませんよ)
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21時前までうだうだして再び出発。粛々と西へ西へ。
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翌4日1時半前に帰宅(超雑) 今回はおおむねいいお天気が続いて、ちかごろではいちばんええツーリングやったな。


くーーーーーっ🍺(お約束)
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この日の走行距離は 494.4km。
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2日間の総走行距離は 992.6km でした。
※1,000km には届かなんだな


無事故無検挙 v(^^)
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▇おこづかいちょう
通行料:\9,940(\3,100お得 ※1)
燃料費:\4,828
宿泊料:\0(\9,000お得 ※2)
飲食費:\3,119
入湯料:\2,850
土産代:4,066

計:\24,803
※1:2022ツーリングプラン 中京圏 東名・中央道コースを活用
※2:甲府市ふるさと納税返礼品(宿泊券)活用



あーーーーー楽しかった


おしまい。


撮影機材:
Panasonic LUMIX DMC-TX1
OPPO Reno3 A
Posted at 2022/06/10 19:30:00

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