まとめ記事(コンテンツ)

2021/11/01

Favorite Performer vol.03 【緑黄色社会】

このバンド、凄いです。

特にボーカルの長屋晴子さん。
私、この方、日本で5本の指に入る女性ボーカリストだと思っています。(またか。。。)
これだけハッキリと声で16ビートを刻める女性は日本では珍しいと思います。
ちょっとした衝撃を受けました。
まだ26歳とのことですので、どういったバックボーンがあってあの歌唱法を獲得したのか? 一体何歳から、何を聴いて、どういったトレーニングをしたのか? 非常に気になります。
逆に何も考えずにあの様に歌えているのだとすると、とんでもない天才です。

バンドとしても全員非常に魅力的です。

実はこの方々、出て来た頃はあまり興味がなく、真剣に聴いた事がありませんでした。

そもそも、最近のアーティストさんやバンドは、センスと世界観の押し売りが強過ぎて、ほとんど食わず嫌いで終わってしまいます。
特に「○○○○○ ○○ ○○○○○」や「○○○○」など、「俺(俺ら)こんなハイセンスな音楽やってるぜ!」というのが物凄く鼻について聴く気になりません。

緑黄色社会に関しても、最初はそんな人達であろうとタカを括っておりましたが、実際にキチンと聴いてみると、ごめんなさい。凄いバンドでした。

だいたい、こういったバンドは作詞、作曲するメンバーがほぼ固定されている事が多いとおもうのですが、この方々は4人それぞれが作詞、作曲を手がける事ができ、さらに楽曲によって、4人様々な組み合わせで楽曲制作をしており、バラエティ溢れる楽曲たちを送り出しているにも関わらず、それが緑黄色社会としてちゃんと纏まって破綻していない。
なんと言う事でしょう。

しかも、前述した方々のように、センスの押し売りではなく、非常にナチュラルに凄い事をやってのけているところが大変気に入ったポイントでした。

まあ、大ブレイク中のバンドですから、みなさんご存知かもしれませんし、若い方々にとっては、私より詳しい方も多いでしょうが、私のオススメ3曲を紹介します。

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あのころ見た光
作詞:小林壱誓、長屋晴子/作曲:peppe/編曲:Naoki Itai、緑黄色社会
収録:ミニアルバム『溢れた水の行方』

爽やかな疾走感。MVがカッコいい。
これだけ風が吹いている中で歌っているのは西川くん以来ではないでしょうか。

特に2コーラス終わりの間奏でのpeppeさんのピアノソロからのDメロの疾走感が素敵過ぎます。

◆MVはこちら

◆ライブはこちら

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想い人
作詞:長屋晴子/作曲:小林壱誓/編曲:Naoki Itai、緑黄色社会
収録:アルバム『SINGALONG』

こりゃ凄い曲です。
MVも凄い。
これまで、バラとギターが似合うのは高見沢さんか、シャ乱Qはたけさんだけだと思っておりました。。。

シンプルなのに心に響くサビのメロディラインにグッと来て、長屋さんのボーカルとpeppeさんのピアノがユニゾンになる最後のサビの頭4音に泣けてしまいます。

◆MVはこちら

◆ライブはこちら

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Shout Baby
作詞・作曲:長屋晴子/編曲:Naoki Itai、緑黄色社会、西村奈央
2ndシングル(2020年)

なんでしょう・・・?
何と言ったらいいのでしょう・・・?
とにかく、大好きです。

長屋さんのリズム感の良さとエモーショナルな「心の叫び」がたっぷり楽しめる楽曲です。
FIRST TAKEは鳥肌です。

私、実はこのFIRST TAKEですっかり持って行かれた一人です。

◆MVはこちら

◆THE FIRST TAKEはこちら

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まだまだ紹介したい楽曲が多くあるバンドです。
もし、聴いた事が無い方は是非チェックを!

とりあえず「プレイリスト」というカテゴリで書いているブログなので、車の近影も載せる事にします。
Posted at 2021/11/01 03:29:33

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