まとめ記事(コンテンツ)

2019/03/03

【EF-VE+DET】DVVT(Dynamic Variable Valve Timing)の内部清掃 【ミラバン】

みなさま お姉様 ごきげんよう♪

故ありまして ストックのDVVT(Dynamic Variable Valve Timing)の内部を清掃しておきました



何故に?・・・・それはあてくしフランソワによって追々語られるやもしれません

EF-VEのDVVT付きエキゾーストカムシャフトのコレクションですわ


DVVT(Dynamic Variable Valve Timing)とは?
※ダイハツ L700エンジン解説より抜粋











※ちなみに保持作動のときのOCVの制御デューティの値はオイル粘度(油温)&エンジン回転数で変化いたしますわ

さて座学の後はバラしですネ
ここで鬼門となるのが↓のLHねじ(いたずら防止ネジ)なのでございます

EF-VEのDVVTで使われているボルトは”LH-7”と云うサイズでありまして
Web検索にて調べたのですが LH-7用のメガネレンチ or ボックスソケットは一般には流通していないようなのですわ

※メーカー設定では
DVVTの分解は非推奨・ご法度・アンタッチャブル

乙女が決して手を出してはイケない禁断領域なのでございます

しかして
禁断領域にこそ 踏み込んでみたくなるのが
ヒトの業というものでございますわネ


さて専用工具が調達出来ないとなると ここで詰んでしまいますわね
そういう時は ”力ワザ” ”パワープレイ” でありましてよ

タガネをボルト頭の溝に当て ハンマーでガツンガツンと緩め方向にひたすら叩いてあげましたわ

何度か叩いたらLH-7ボルトは緩んでくれました


ネジ径はM6でございました これを普通の六角ボルトに置換しておきます


4本のLH-7ボルトを外すことにより DVVTの内部をキレイにすることが出来ますわ


はすば歯車とDVVTの裏ブタはカム山方向に取り外しことができましてよ
ちなみに対となるインテークカムの歯車はシザースギヤとなっており シリンダーヘッドに組み付けの際は特殊ワザが必要となりましてよ






さて↓現物の画像です





保管がアレだったので錆びが出てきてしまっておりますわね・・・・







ヤ○オクで手に入れた中古エンジンについていたVVTも進角・遅角動作が微妙にシブいモノがありましたが
こうやってバラして内部を灯油洗浄してあげたら スコスコ軽い力で回転してくれるようになった次第でありましてよ
Posted at 2019/03/03 01:36:40

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