- 車・自動車SNSみんカラ
- まとめ
- クルマいじり
- ダイハツ L250S ミラバンのエンジンチューニ ...
- 【フルコン】 フランソワ様式(スタイル)Tandem 2 solenoid式過給圧制御@MegaSqu ...
まとめ記事(コンテンツ)
2020/01/26
【フルコン】 フランソワ様式(スタイル)Tandem 2 solenoid式過給圧制御@MegaSquirt MS3+MS3X:メガスク 【ミラバン】
みなさま お姉様 ごきげんよう♪
今回はターボの過給圧制御についてのお話でございます
さて通勤車両であるところのミラバンは JB-DET界では鬼子であるIHI RHF3 VQ37タービン を使って過給をしておりましてよ
しかしながら フルコン:メガスク制御にて ↓このようなパフォーマンスを発揮出来ておりますのですわ
ログ下段の赤文字:MAP=マニホールド内絶対圧(kPa):100の時1気圧

3000rpm スロットル開度20%にて過給圧0.5キロ到達:660cc*1.5倍=990cc相当のパフォーマンス

3200rpm スロットル開度25%にて過給圧1.0キロ到達:660cc*2倍=1,320cc相当のパフォーマンス

3400rpm スロットル開度41%にて過給圧1.4キロ到達:660cc*2.4倍=1,584cc相当のパフォーマンス
IHI RHF3 VQ37タービンはやれば出来る子!! なのでしたわ
このようなパフォーマンスを発揮させるために
ちょいとした細工を施してあります
まずはダイハツ EF-DETエンジンの純正過給システムは↓このようになっておりましてよ



純正方式は空圧回路的に描くと↓このようになっております

IHI RHF3 VQ37タービンのアクチュエータは取り付け位置を調整し 過給圧0.8キロ辺りでウェイストゲートバルブが開き始めるようにしてあります
過給圧を制御するためには電磁弁のDutyを調整し アクチュエータのロッドの出代をイイ感じとする必要があります
↑この回路図を見ながら あてくし フランソワは考えました
アクチュエータに入る前の過給圧の掛かった空気の流路を絞ったら 過給圧は上がるのではないかしら? と
極論するとメーターイン制御の電磁弁 を全閉としてしまえばウェイストゲートは開かないので 過給圧はグン!!と上がる筈?
それが↓この回路図でございます

やり方としては2ポートのソレノイドを追加するだけです
ヤ○オクで予備として購入した純正インタークーラーの横についていた純正過給圧制御用のソレノイドをリサイクル活用してみましたわ




そして外部出力でメーターイン側ソレノイド PWM B をDutyコントロール

スロットル開度が小さいときには絞って スロットルを開けてゆくとソレノイドの通路が開いてゆくようになっております
狙いは
折角タービンが作った過給された吸入空気をなるべく逃がさない
です
メーターアウト側ソレノイド Boostは普通に過給圧コントロールのメニューを使ってPID制御により目標過給圧へのDutyをコントロールします



こうすることによって より過給の立ち上がりが早くなりまして 過給圧も高く掛るようになったのでございます
このシステムを
フランソワ様式(スタイル)Tandem 2 solenoid-Boost control system
(電磁弁縦列配置式過給圧制御)
と名付けてみました
しかし!! 実はこの方式・・・既にスバルチューナーの先達が試されておりました・・・
そこのURLを失念してしまったので 探し出して後日リンクいたしますネ
さてさて 電動式アクチュエータが使えたなら もっと手軽に細かな過給圧の制御が出来るのでしょうね
ちなみに3ポートの電磁弁を用いても過給圧が早く立ち上がる制御は出来るようではありますわね
☆☆ 電磁弁の種類 ☆☆
でも3ポートの電磁弁って本来の使い方は流体の流れる経路をスパ!っと切り替えるものでありまして その経路に流れる流量を調整する役割も持たせるというのは本筋ではないため なかなかに難しいものなのではないでしょうか?
空圧機器を使った機械を設計していたフランソワとしては3ポート電磁弁式過給圧制御は・・・ですわ
今回はターボの過給圧制御についてのお話でございます
さて通勤車両であるところのミラバンは JB-DET界では鬼子であるIHI RHF3 VQ37タービン を使って過給をしておりましてよ
しかしながら フルコン:メガスク制御にて ↓このようなパフォーマンスを発揮出来ておりますのですわ
ログ下段の赤文字:MAP=マニホールド内絶対圧(kPa):100の時1気圧

3000rpm スロットル開度20%にて過給圧0.5キロ到達:660cc*1.5倍=990cc相当のパフォーマンス

3200rpm スロットル開度25%にて過給圧1.0キロ到達:660cc*2倍=1,320cc相当のパフォーマンス

3400rpm スロットル開度41%にて過給圧1.4キロ到達:660cc*2.4倍=1,584cc相当のパフォーマンス
IHI RHF3 VQ37タービンはやれば出来る子!! なのでしたわ
このようなパフォーマンスを発揮させるために
ちょいとした細工を施してあります
まずはダイハツ EF-DETエンジンの純正過給システムは↓このようになっておりましてよ



純正方式は空圧回路的に描くと↓このようになっております

IHI RHF3 VQ37タービンのアクチュエータは取り付け位置を調整し 過給圧0.8キロ辺りでウェイストゲートバルブが開き始めるようにしてあります
過給圧を制御するためには電磁弁のDutyを調整し アクチュエータのロッドの出代をイイ感じとする必要があります
↑この回路図を見ながら あてくし フランソワは考えました
アクチュエータに入る前の過給圧の掛かった空気の流路を絞ったら 過給圧は上がるのではないかしら? と
極論するとメーターイン制御の電磁弁 を全閉としてしまえばウェイストゲートは開かないので 過給圧はグン!!と上がる筈?
それが↓この回路図でございます

やり方としては2ポートのソレノイドを追加するだけです
ヤ○オクで予備として購入した純正インタークーラーの横についていた純正過給圧制御用のソレノイドをリサイクル活用してみましたわ




そして外部出力でメーターイン側ソレノイド PWM B をDutyコントロール

スロットル開度が小さいときには絞って スロットルを開けてゆくとソレノイドの通路が開いてゆくようになっております
狙いは
折角タービンが作った過給された吸入空気をなるべく逃がさない
です
メーターアウト側ソレノイド Boostは普通に過給圧コントロールのメニューを使ってPID制御により目標過給圧へのDutyをコントロールします



こうすることによって より過給の立ち上がりが早くなりまして 過給圧も高く掛るようになったのでございます
このシステムを
フランソワ様式(スタイル)Tandem 2 solenoid-Boost control system
(電磁弁縦列配置式過給圧制御)
と名付けてみました
しかし!! 実はこの方式・・・既にスバルチューナーの先達が試されておりました・・・
そこのURLを失念してしまったので 探し出して後日リンクいたしますネ
さてさて 電動式アクチュエータが使えたなら もっと手軽に細かな過給圧の制御が出来るのでしょうね
ちなみに3ポートの電磁弁を用いても過給圧が早く立ち上がる制御は出来るようではありますわね
☆☆ 電磁弁の種類 ☆☆
でも3ポートの電磁弁って本来の使い方は流体の流れる経路をスパ!っと切り替えるものでありまして その経路に流れる流量を調整する役割も持たせるというのは本筋ではないため なかなかに難しいものなのではないでしょうか?
空圧機器を使った機械を設計していたフランソワとしては3ポート電磁弁式過給圧制御は・・・ですわ
Posted at 2020/01/27 00:35:28
イイね!0件
オススメ関連まとめ
-
2019/04/06
-
2020/06/08
-
2025/12/22











