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まとめ記事(コンテンツ)
2020/05/01
【GWはエンジンOH 3日目】ダイハツ ミラバンのEF-VE+DETエンジン 【長期休暇の恒例行事】
みなさま お姉様 ごきげんよう♪
エンジン換装計画3日目となりまして 作業の折り返し地点を越すことが出来ました
腰下を交換し ヘッド載せてカムのアウターシム調整中でございます
それでは本日の作業振り返りです
エンジン側のマウントはここ↓のボルトを緩めれば車体から切り離すことができましてよ


さてシリンダーヘッドを取り外さずに車体にMTを残したまま エンジンを降ろせると考えておったのですが・・・・
ぬぅ??

車体にヘッドが当たってしまって MTからクラッチユニットが引き出せませんわね
ここ↓までしかエンジンを左方向に動かせませんでした


ということで 素直にヘッドをブロックから取り外しまして 車体からエンジンブロックを降ろすことが出来ましたわ
ブローバイを沢山吹いていたエンジン ピストントップも真っ黒くろくろすけでございました


さて どうしてブローバイ吹く量が増えてしまったのか?と

あらら クロスハッチが消えて鏡面状態でございますわね


クロスハッチが消えたということは シリンダーのボアが削れてしまったということであります
フライホイールを掴んでクルクルとクランクを回すと抵抗感無く3つのピストンが上下しちゃいました
本来ならピストンの上死点&下死点でちょいと抵抗感がある回り心地となるのですが・・・
そういうのは一切無くて するんするんに回りますわね・・・TヘT
これがブローバイ吹いてしまう腰下でなければ最高なのですけれど
今回交換する腰下には勿論ですが 上死点&下死点でのフリクションが増える感ありますわ
そして燃焼室の状態はといいますと
まっくろでした




カーボンなのでしょうか? ナニかがバルブを覆ってしまっておりましてよ


前回ヘッドを載せたときにはなかったノッキング痕がありました




ムシ食いのような穴がソレでございます
このヘッドはそのまま載せますので キレイにせねばなりませんね

エキゾーストバルブにこびりついたナニかがとても硬くて難儀いたしました
スクレイパーの刃を当ててハンマーで叩いてあげないと削れてくれなかったですわ

↑これだけのナニかが堆積しておりましたわ
正月休みに載せたヘッドなのですけれどね
この掃除に結構な時間をとられてしまいましたわ
さて話は変わりまして フライホイールにクラッチユニットを取り付ける際のクラッチセンター出しに用いる特殊工具でございます

準備するのは8のディープソケットとビニールテープでありましてよ
フライホイールのセンター穴とクラッチ板のセンター穴にジャストフィットするようにディープソケットとビニールテープをグルグルと巻いてあげるのですわ

これでびしっ!!とセンターが出るのでしてよ

降ろした腰下とこれから載せるヘッド+腰下が揃い踏みでございます

それでは腰下を載せるといたしましょう

クラッチのセンターがきっちりと出ていたおかげでしょうか
すんなりとMTと腰下のドッキングが出来ましたわ


ヘッドをブロックに載せます

そして インテーク&エキゾーストのアウターシム調整をしまして本日の作業終了といたしました
重作業的な部分は終わりましたのでちょいと気が楽になったフランソワでございます☆
エンジン換装計画3日目となりまして 作業の折り返し地点を越すことが出来ました
腰下を交換し ヘッド載せてカムのアウターシム調整中でございます
それでは本日の作業振り返りです
エンジン側のマウントはここ↓のボルトを緩めれば車体から切り離すことができましてよ


さてシリンダーヘッドを取り外さずに車体にMTを残したまま エンジンを降ろせると考えておったのですが・・・・
ぬぅ??

車体にヘッドが当たってしまって MTからクラッチユニットが引き出せませんわね
ここ↓までしかエンジンを左方向に動かせませんでした


ということで 素直にヘッドをブロックから取り外しまして 車体からエンジンブロックを降ろすことが出来ましたわ
ブローバイを沢山吹いていたエンジン ピストントップも真っ黒くろくろすけでございました


さて どうしてブローバイ吹く量が増えてしまったのか?と

あらら クロスハッチが消えて鏡面状態でございますわね


クロスハッチが消えたということは シリンダーのボアが削れてしまったということであります
フライホイールを掴んでクルクルとクランクを回すと抵抗感無く3つのピストンが上下しちゃいました
本来ならピストンの上死点&下死点でちょいと抵抗感がある回り心地となるのですが・・・
そういうのは一切無くて するんするんに回りますわね・・・TヘT
これがブローバイ吹いてしまう腰下でなければ最高なのですけれど
今回交換する腰下には勿論ですが 上死点&下死点でのフリクションが増える感ありますわ
そして燃焼室の状態はといいますと
まっくろでした




カーボンなのでしょうか? ナニかがバルブを覆ってしまっておりましてよ


前回ヘッドを載せたときにはなかったノッキング痕がありました




ムシ食いのような穴がソレでございます
このヘッドはそのまま載せますので キレイにせねばなりませんね

エキゾーストバルブにこびりついたナニかがとても硬くて難儀いたしました
スクレイパーの刃を当ててハンマーで叩いてあげないと削れてくれなかったですわ

↑これだけのナニかが堆積しておりましたわ
正月休みに載せたヘッドなのですけれどね
この掃除に結構な時間をとられてしまいましたわ
さて話は変わりまして フライホイールにクラッチユニットを取り付ける際のクラッチセンター出しに用いる特殊工具でございます

準備するのは8のディープソケットとビニールテープでありましてよ
フライホイールのセンター穴とクラッチ板のセンター穴にジャストフィットするようにディープソケットとビニールテープをグルグルと巻いてあげるのですわ

これでびしっ!!とセンターが出るのでしてよ

降ろした腰下とこれから載せるヘッド+腰下が揃い踏みでございます

それでは腰下を載せるといたしましょう

クラッチのセンターがきっちりと出ていたおかげでしょうか
すんなりとMTと腰下のドッキングが出来ましたわ


ヘッドをブロックに載せます

そして インテーク&エキゾーストのアウターシム調整をしまして本日の作業終了といたしました
重作業的な部分は終わりましたのでちょいと気が楽になったフランソワでございます☆
Posted at 2020/05/01 22:34:47
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