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2023/10/21

DIYデッドニング フロントフェンダー制振処理

カテゴリ : オーディオビジュアル > カーオーディオ、ビジュアル > デッドニング

1
まず、運転席側から作業した。
前輪をジャッキアップしてタイヤを外し、更にタイヤハウスインナーライナーを外した後、フェンダーパネルの裏側など内部をパーツクリーナーを吹き付けたウエスで2~3回拭いた。こう書くと簡単だけど、実際は1時間ぐらい掛かった。
写真はフェンダー内部からフロントドアの方を見たもの(上部)。
2
同じく、フェンダー内部からフロントドアの方を見たもの(下部)。
フェンダーパネルとフレームの間にはウレタンフォーム(厚さ1cmほど)が詰めてあるが、1mmぐらいの隙間があるし、ウレタンフォーム自体も遮音性はほぼ無いので、ここを通ってロードノイズがフロントドア前端に達し車内に入り込んでくると思われる。
3
ウレタンフォームの上から制振材を貼り、ウレタンフォームとフレーム・フェンダーパネルの隙間も蓋をして遮音性能を高めた。ウレタンフォームは上下70cmほどあるが、上の方は手が届かず60cmしか貼れていない。
写真はフェンダー内部からフロントドアの方を見たもの(上部)。
4
同じく、フェンダー内部からフロントドアの方を見たもの(下部)。
制振材を貼った後に残った小さい隙間にはネオシールB3を詰めた。
5
フェンダーパネル裏側にも制振材を貼った。
この後、タイヤハウスインナーライナーをはめ、タイヤを装着した。タイヤハウスインナーライナーを留めているボルト(M6)の締め付けトルクは2.6Nmにした。
6
助手席側も同じように作業したが、フェンダーパネルとフレームの間隔が運転席側より広く、また、運転席側とは異なってフェンダーパネル裏側の上部に何もなく、広く制振材を貼れるはずだったが、制振材を運転席側・助手席側均等に分けてしまっていたので、スカスカに貼らざるを得なかった。
7
使用した制振材は、ノイサス制振シート(30×50cm)1枚。
タイヤハウスインナーライナーを外すとき、クリップが二つ壊れた(中心のピンが抜けてしまった)。
作業は準備・片付けも含めて5時間ぐらい掛かった。タイヤの脱着で体力を使い、クリップ外しで神経を消耗した。制振処理自体は楽だった。
8
2023年10月23日
実際に走ってみて効果はあった。
施工前、エンジン音はダッシュボード全体から聞こえる感じだったが、左右の音の経路が塞がれたせいで、ダッシュボード全体の3分の1ぐらいの中央付近から聞こえるようになり、音量が低下した。
ロードノイズも施工後は低下し、特に荒れた路面で起こるザーザーいう音が静かになった。
車内の静寂さは明らかに向上した。

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