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2021/06/26

お宝発見!?懐かしのチョロQ発掘その7

 自宅の断捨離の際に発掘したチョロQ。
どんな車を買ったかすっかり忘れていたので、新たな発見ばかり。
今回はそのコレクションの中でも一番数の多いスカイラインシリーズです。

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まずは、KPGC10、スカイラインGT-Rです。
この車は栄光の50勝目を挙げた時の車です。
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これがGT-R伝説の始まりです。
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この後、フルモデルチェンジでC110型になるのが、「ケンメリ」と呼ばれる、スカイラインです。
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個人的にはGT-Rの中では、このKPGC110が一番好きなんですが、発売直後にオイルショックと排ガス規制でカタログから消えました。ガソリンが有鉛から無鉛になった時期だったようなことを後から聞きました。
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クーペなんだかハッチバックなんだかわからないデザインがいいデスネ。
前後のオーバーフェンダーがシブい。
左後方なんか見えないですよね。
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ダックテールのリヤスポイラーも大好きです。

お次は「ジャパンスカイライン」です。
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スカイライン2000GT-ESターボ・ハードトップです。
ハードトップってなんだっけ?たしかBピラーがないことだったと思います。
このころ父親が乗っていたのが、トヨタ カリーナ・ハードトップでした。
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ターボでも走りはもっさりしていて、「牙を抜かれた狼」なんて言われていましたね。

さて、ここからスカイラインの逆襲が始まります。
全てを刷新して登場したR30型スカイライン。「ニューマンスカイライン」と呼ばれていました。
4気筒ということで、「スカイラインじゃない!」とか論議をかもし出しましたが、
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ハードトップのRS-TURBOが登場すると、人気がうなぎ上り。
「西部警察」でもおなじみですよね。
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「西部警察」。かかさず見ていました。
広島のロケでフェリーの大爆破だったかな?(後で調べたら路面電車の爆破でした)とか、今では考えられないことをやっていましたよね。

R30で忘れてはいけないのが、
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この「鉄仮面」と呼ばれるスカイライン2000ターボインタークーラーRSです。
1984年です。
なんで「鉄仮面」?もしかして そのころテレビで話題の「スケバン刑事」で主人公がかぶっていた鉄兜が元だったりして。
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だんだん、エンジンが過激になっていきます。
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「鉄仮面」!

フルモデルチェンジでR31へ。
「7thスカイライン」です。
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スカイライン2000GTS。
やっと6気筒が搭載されました。DOHC+ターボ
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しかし世の中ハイソカーブーム。高級志向に振った車体でスポーツが似合わなかったようです。
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そんな中、マイナーチェンジで、800台限定のチューンドカーが発売。
それが スカイライン2000GTS-Rです。
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そのころ私はスーパーカーから日本車へも興味が広がり、「これ、GT-Rも出てくるんじゃないの?」と思っていました。
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だってエンブレムのGTS-RのRの文字が「赤い」んですよ!こりゃあ期待します。
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ちなみにこのチョロQ。さっきのGTSにリヤスポイラーを自作してカスタマイズしたように思います。

結局、このR31型でもGT-Rは出てきませんでした。
しかし世の中バブル到来!! 異常だった時代が始まります。

長くなったので、今日はここまでです。
見ていただき、ありがとうございます!!

では!
Posted at 2021/06/26 16:50:45

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