まとめ記事(コンテンツ)

2023/02/02

ウールさんスペシャル・ビート専用シフトノブ作り①

カテゴリ : 内装 > シフト・スイッチ > 自作・加工

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先日作成した本革巻きの純正シフトノブで、その操作性の良さも十分に再認識できました。
FD3Sシフトノブにも未練はありますが、もうあの形には戻れないと思いました。
そう、あの手を引っ掛けるようなシフト操作がしたくなったのです。
そして閃いた!!(^^)/
FD3Sシフトノブをベースにして、ビート純正の形に近づければいいじゃないか!!
そう、FD3S+ビート純正のニコイチのシフトノブを作ればいいのだ!(*^^*)

先日の本革巻きの純正シフトノブ作成状況はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7191107/note.aspx
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7192573/note.aspx
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7193698/note.aspx
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そうとなれば、物色。
中古のビート純正シフトノブをヤフオクで送料込1,648円で入手。
相当年季が入っていました。上
面はツルピカです。
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ビート純正シフトノブを分解しました。
四方から切れ込みを入れ、樹脂製の芯と周囲のゴム部分とに分離しました。
純正シフトノブってこういう手の込んだ構造だったんだね~。ビックリしましたよ。(*^^)v 
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FD3Sシフトノブも分解しました。巻いてあった本革の厚さは、実測1.5~1.6mmでした。 
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ビート純正シフトノブは、頂部のみ再利用することとし、基部は4分割して廃棄としました。
写真では、ビート純正シフトノブの頂部をFD3Sシフトノブの上部に被せている状態ですが、接続部に段差が生じていました。
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この段差を小さくするために、ビート純正シフトノブ頂部の「被せ」部分の周縁部内側をカッターで削りました。
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実際に被せた状態、段差がかなり小さくなりました。
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ボンドG17を一度足付けとして塗布乾燥させた後、2度目に塗布した状態です。
この後、FD3Sシフトノブとビート純正シフトノブ頂部とを接着し、1週間放置しました。②に続く  

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