まとめ記事(コンテンツ)

2014/06/15

4代目アウトバック試乗

4代目最終型の試乗です。5代目はシャシーやドライブトレーンは現行型の改良版で新規プラットフォームではないはずなので初期モデルでも問題ないだろうとは思いつつも、そこを比較しチェック出来るようにするための試乗です。営業の担当者にも目的は伝えてます。

5代目が現行の改良版であろうことは、

  • ホイールベースやエンジン等の基本的な構成が変わらない
  • 5代目のプレスリリースの改良内容がこれまでのモデルの年次改良のプレスリリースとほぼ同じような内容/文面
  • 2016年以降に新プラットフォームに(フォレスターから?)移行するらしいので、今回のためにだけの新規開発はないだろう

という状況からの推測です。

試乗車は、白の2.5i EyeSightでした。外気温は30度を超えるくらいで晴天。助手席に営業の方、後部座席に妻と子供です。チャイルドシートは移設しました。

感想としては、今すぐ乗り換えてよいと思える程の好印象でした(外装デザインを除く)。

ここでの比較はゴルフプラス(2リッターNA+トルコン式6速AT、車重1,500kg)とになりますが、操舵の軽さ、シフトショックのなさ、穏やかな乗り心地、静かな室内といったところが概ね求めているものと一致しました。

CVTの車を運転するのは初めてでしたが、ステップATやDCTより滑らかで良いと感じました。

DCTといえばVWのDSGですが、代車でそれなりの距離を何度も乗りましたが、仕組みからして動作の感触はそのままMTなので、発進時や低速域は自分でコントロールしたいと思わせるものがあり、違和感が消えません。

ゴルフプラスのステップATは発進時は良いのですが、アイシンAW製といえどシフトショックは皆無ではなく(特に1速→2速)、上下ともにギアのつなぎは間延びするうえに、キックダウンではエンジン回転が一気に高まって鬱陶しい。

CVTでは速度変化に対してエンジン回転はほぼ同じですが、そこに違和感はとくに感じなく、アクセル踏み込んでもむやみにエンジン回転が上がることもなく、しかもクラッチはトルコン式なので終始滑らかという状態なので、一番好みに合うトランスミッションと感じました。

ちなみに、スポーツドライビングとか山坂道での挙動とかレーンチェンジでの“お釣り”とかは興味の無いことなので、尚更にそう感じるのかも。

唯一違和感を感じたのは、アクセルをチョットだけ踏んだつもりが飛び出すような発進となることでした。かなり気を使わないとダメでした。昔運転させてもらったマツダアテンザの2代目のワゴンもそのような特性だったのを思い出しましたが、いずれにしても下品です。

アクセルの特性と外装デザイン以外は合格です。

妻と息子の評価も高くて、
「ウチの車はなんでガタガタいうの?」
と言い出す始末で、これまた合格。

なお、5代目アウトバックに興味を持ったのは、デザインがごく普通になったからであって、現行のデザインはどうしても好きになれません。

時節柄、レヴォーグのはみ出さない?ぶつからない?ミニカーを貰って、次期アウトバックの情報が入り次第連絡頂くようお願いをしてお店を後にしました。

Posted at 2014/06/15 18:14:42

イイね!0件

はてブに送る
はてブに送る

オススメ関連まとめ

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

最近見た車

最近見たクルマはありません。

みんカラ+新登場

リンレイ
リンレイ

カーグッズ

ニュース