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まとめ記事(コンテンツ)
9107Fさん
2022/04/23
前期車に後期仕様ドアミラー取付(検証)
カテゴリ : 外装 > ミラー > 取付・交換
車種:スバル レガシィB4
作業日:2023/04/29
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★
作業時間:1時間以内
1
ドアミラーを交換しました。
紺35Jから黒32Jです。
純正オプションのグリルと同色です。
この記事の内容は
・前期車には後期のミラーがポン付けできる(逆は要配線加工)
・配線加工
・取り付け(おまけでドアの内張り)
になります。
紺35Jから黒32Jです。
純正オプションのグリルと同色です。
この記事の内容は
・前期車には後期のミラーがポン付けできる(逆は要配線加工)
・配線加工
・取り付け(おまけでドアの内張り)
になります。
2
2022.04.22
ミラーはヤフオクで合計3500円くらいで落札できました。
最悪部品取りでいいやと思い。
「訳あり品」というのも、モノは前期のサイドミラーなんですが…
ミラーはヤフオクで合計3500円くらいで落札できました。
最悪部品取りでいいやと思い。
「訳あり品」というのも、モノは前期のサイドミラーなんですが…
3
右ミラーに後期車対応の配線改造が施されていました。
後期車に前期ミラーを取り付けると、ミラー調整の上下が動作しなくなるそうで
そのための改造のようです。
(みんカラの先輩方の情報参照)
後期車に前期ミラーを取り付けると、ミラー調整の上下が動作しなくなるそうで
そのための改造のようです。
(みんカラの先輩方の情報参照)
4
手書きで上下左右のモーター回路のみ抜き出しました
最初不思議だったのは、
「左+下げ」又は「右+上げ」だとヒューズ飛ぶんじゃ?
と思いましたが、実機を確認したらちゃんと同時押し出来ないスイッチになっていました。
最初不思議だったのは、
「左+下げ」又は「右+上げ」だとヒューズ飛ぶんじゃ?
と思いましたが、実機を確認したらちゃんと同時押し出来ないスイッチになっていました。
5
回路図はこんな感じ。
(写真は区分Aですが、C区分でも概ね同じ。)
赤括弧の部分の配線で、モーターが2個並んでいて
回路では戻りに見える配線が2本ありますが、これを改造によりミラー側で合流させています。
(カプラーピンで9を3に合流させる…※)
これで後期のドアミラーと同じような回路図になるそうです。
前期車は、カプラーよりも車体側で両モーターの戻りの配線が合流していますが
後期車は9番ピンに配線がなく、カプラーよりもミラー側で合流させるように変わっているみたいですね。
(後期の回路図は持っていないので、多分そうだとしか言えませんが)
カプラーやブラケットのボルトの位置でハマらないことも無さそうなので、前期車に後期のミラーはポン付け出来ると思われます。
※ヒーター付きミラーの場合。ヒーター無しの場合は9を8に読み替え。以下同
(写真は区分Aですが、C区分でも概ね同じ。)
赤括弧の部分の配線で、モーターが2個並んでいて
回路では戻りに見える配線が2本ありますが、これを改造によりミラー側で合流させています。
(カプラーピンで9を3に合流させる…※)
これで後期のドアミラーと同じような回路図になるそうです。
前期車は、カプラーよりも車体側で両モーターの戻りの配線が合流していますが
後期車は9番ピンに配線がなく、カプラーよりもミラー側で合流させるように変わっているみたいですね。
(後期の回路図は持っていないので、多分そうだとしか言えませんが)
カプラーやブラケットのボルトの位置でハマらないことも無さそうなので、前期車に後期のミラーはポン付け出来ると思われます。
※ヒーター付きミラーの場合。ヒーター無しの場合は9を8に読み替え。以下同
6
不自然に戻りが2本ある理由は回路設計の流用の名残とかなんでしょうか?
なお、この回路図だと後期車に前期ミラーを付けても動作するように見えます
(ミラー側で戻りが合流している)が
実際は3番が「左右動」の戻り、9番が「上下動」の戻り
前期ミラーユニット内では完全に別系統になっているようです。
(分解しなかったので現段階では推測)
なお、この回路図だと後期車に前期ミラーを付けても動作するように見えます
(ミラー側で戻りが合流している)が
実際は3番が「左右動」の戻り、9番が「上下動」の戻り
前期ミラーユニット内では完全に別系統になっているようです。
(分解しなかったので現段階では推測)
7
ヤフオクで昔入手したBL5 Cのサービスマニュアルによるとこれ。
やはり戻りが2線あることになってますが
これだと前期ミラーを後期車にポン付け出来ないことの説明が付かない気がするんですけどね…
まあ文言的には嘘は言ってないのかな?
やはり戻りが2線あることになってますが
これだと前期ミラーを後期車にポン付け出来ないことの説明が付かない気がするんですけどね…
まあ文言的には嘘は言ってないのかな?
8
まあ、前期はケーブルが1本多いので、ポン付け出来るであろうことが分かったので
動作確認と気分転換を兼ねて
車体に取り付けてみたいと思います。
例の改造部分。
圧着とビニールでも問題ないかと思いますが、剥がれるリスクがあるので
多少慎重に絶縁処理しておきます。
一応保安部品だし。
動作確認と気分転換を兼ねて
車体に取り付けてみたいと思います。
例の改造部分。
圧着とビニールでも問題ないかと思いますが、剥がれるリスクがあるので
多少慎重に絶縁処理しておきます。
一応保安部品だし。
9
カシメを開いて、収縮チューブを通してからハンダ付け。
欲張ってチューブが長かったので適当にカット。
カットしたものは2本側に通させて軽く収縮させておくと、ハンダ付けが楽でした。
欲張ってチューブが長かったので適当にカット。
カットしたものは2本側に通させて軽く収縮させておくと、ハンダ付けが楽でした。
10
ガスライターで炙り、収縮させました。
この上からビニテで巻きます。
この上からビニテで巻きます。
11
左側も保護シールドが切れていました。
配線の改造は無さそうです。
配線の改造は無さそうです。
12
中の線は問題なさそうなので、これも全体的にビニテ巻きします。
13
スピーカー交換以来、2年ぶりに内張を剥がします。
ドアノブ奥にパネルがあって、その裏にビスが1点。
グリップを外すと上下に2点ビスがいます。
グリップを外すのが今回の作業で一番時間がかかるはずなんですが、簡単に外れるようになってました。
ドアノブ裏の隠しパネルは2年前からどこかにしまってあり、復旧されてません(笑
ミラーのガセットカバー(マッキンだとツィーターがある)も外したままになってます。。
作業前に、パワーウィンドウは1cm程度残して下げておきましょう。
慣れれば乗降出来るくらいの最低限の幅でもなんとかなりますが、広いところの方が無難です。。
ドアノブ奥にパネルがあって、その裏にビスが1点。
グリップを外すと上下に2点ビスがいます。
グリップを外すのが今回の作業で一番時間がかかるはずなんですが、簡単に外れるようになってました。
ドアノブ裏の隠しパネルは2年前からどこかにしまってあり、復旧されてません(笑
ミラーのガセットカバー(マッキンだとツィーターがある)も外したままになってます。。
作業前に、パワーウィンドウは1cm程度残して下げておきましょう。
慣れれば乗降出来るくらいの最低限の幅でもなんとかなりますが、広いところの方が無難です。。
14
めちゃ逆光ですが
クリップが取れれば内張りがフリーになります。
まずツィーターの前の方を浮かせて
そこから下の方を順番に外して行って
最後に後方の窓ガラス側を外す。
アルファベットのUを描く感じ。(左だと逆だけど、後ろから前でも出来ます)
内張中央のにもクリップがいて、ドアグリップの前あたりが「ポン」と外れると
上の辺が引っかかっているだけになるので
持ち上げれば外れます。
面倒なのでドアノブのワイヤーやら他のカプラーは外さず、ドアに立てかけてました。
クリップが取れれば内張りがフリーになります。
まずツィーターの前の方を浮かせて
そこから下の方を順番に外して行って
最後に後方の窓ガラス側を外す。
アルファベットのUを描く感じ。(左だと逆だけど、後ろから前でも出来ます)
内張中央のにもクリップがいて、ドアグリップの前あたりが「ポン」と外れると
上の辺が引っかかっているだけになるので
持ち上げれば外れます。
面倒なのでドアノブのワイヤーやら他のカプラーは外さず、ドアに立てかけてました。
15
3点のボルトを外すとミラーが取れます。
左下の目隠しは爪で外れます。
この手順、いくつかコツがあります。
・ウィンドウは1cm残して下げる
上がりっぱなしだとかなり作業がしんどいです。
・コネクタは先に抜いておく
落下防止で繋いでおくのも手なのですが、コネクタ自体が結構硬いので先に外しておいた方が気楽です。
本体フリーからコネクタ抜くのは2人いないとキツいです
・カバーがある箇所は最初にボルトを外す
下の後側のボルトです。
このボルトだけ車体外側に奥まっています。
奥まった部分の下側は穴が空いており(水抜き?)その隙間からドア内に落下しやすいです。
本体がしっかり固定されている状態で完全に抜いた方が無難です。
緩める時は8mmソケットですが、緩んだらプラスに持ち替え、指を隙間からボルトに当てながら外します。
もし落下したら、大抵はフロントドアスピーカーを外せば救出できます。
・一番上のボルトはギリギリまで緩めた状態で本体を引っ張る
ミラー側の一番上のボルト受けにカエシが付いていて、抜け防止で防水ゴムに食いつくようになっているので
もぎ取るようなイメージで、ちょっと勢いをつけて外しました。
ボルトを抜き取った場合は本体落下させないよう注意。
左下の目隠しは爪で外れます。
この手順、いくつかコツがあります。
・ウィンドウは1cm残して下げる
上がりっぱなしだとかなり作業がしんどいです。
・コネクタは先に抜いておく
落下防止で繋いでおくのも手なのですが、コネクタ自体が結構硬いので先に外しておいた方が気楽です。
本体フリーからコネクタ抜くのは2人いないとキツいです
・カバーがある箇所は最初にボルトを外す
下の後側のボルトです。
このボルトだけ車体外側に奥まっています。
奥まった部分の下側は穴が空いており(水抜き?)その隙間からドア内に落下しやすいです。
本体がしっかり固定されている状態で完全に抜いた方が無難です。
緩める時は8mmソケットですが、緩んだらプラスに持ち替え、指を隙間からボルトに当てながら外します。
もし落下したら、大抵はフロントドアスピーカーを外せば救出できます。
・一番上のボルトはギリギリまで緩めた状態で本体を引っ張る
ミラー側の一番上のボルト受けにカエシが付いていて、抜け防止で防水ゴムに食いつくようになっているので
もぎ取るようなイメージで、ちょっと勢いをつけて外しました。
ボルトを抜き取った場合は本体落下させないよう注意。
16
コネクタはこの辺を押しながら上に引き抜く。
コネクタ固定用のクリップはドアから外す必要なし。
コネクタ固定用のクリップはドアから外す必要なし。
17
未塗装箇所の劣化具合はあんまり変わりませんね…。
まあ動けば良いんです
ビニテが赤なのは作業時一番近くにあったからで、特に意味はありません←
まあ動けば良いんです
ビニテが赤なのは作業時一番近くにあったからで、特に意味はありません←
18
ソケット8mmの他にエクステ(写真は70ミリくらい)があると良し。
トルクは不明。まあM5だからなあ
トルクは不明。まあM5だからなあ
19
右は外す前に簡単に動作確認出来たのは幸いでした。
(ドアが開いているから鍵の抜き差しがめんどくさい…)
動作確認ができたら内張を戻します。
(ドアが開いているから鍵の抜き差しがめんどくさい…)
動作確認ができたら内張を戻します。
20
2023.04.29
安く後期型35Jミラーを手に入れられたので、再度変えました。
ミラーだけ32Jにしたものの、個人的にはなかなか慣れなかった。
ターンシグナルの光り方は前期のほうが広い面光っているけれども、横から見ると後期型も十分光っているので
個人的にはこれで良いかなと思います。
レンズ換装も興味がないわけじゃないけれど、車外で配線のジョイントが増えるのはちょっとなぁ…
安く後期型35Jミラーを手に入れられたので、再度変えました。
ミラーだけ32Jにしたものの、個人的にはなかなか慣れなかった。
ターンシグナルの光り方は前期のほうが広い面光っているけれども、横から見ると後期型も十分光っているので
個人的にはこれで良いかなと思います。
レンズ換装も興味がないわけじゃないけれど、車外で配線のジョイントが増えるのはちょっとなぁ…
21
ミラーの形が違うので、ブラケットごと流用になります。
カプラーは前期の車体に付ける分には無加工で動作しました。
後期ミラー(写真左)のほうが死角が少ない気がするのは私だけでしょうか。
あと、誤差の範囲ですが後期ミラーのほうが軽量みたいです。
(50g単位でしか測定できなかったので正確な数字は分かりません)
カプラーは前期の車体に付ける分には無加工で動作しました。
後期ミラー(写真左)のほうが死角が少ない気がするのは私だけでしょうか。
あと、誤差の範囲ですが後期ミラーのほうが軽量みたいです。
(50g単位でしか測定できなかったので正確な数字は分かりません)
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