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まとめ記事(コンテンツ)
梟-296-さん
2023/10/26
絶景再訪、或いは四国半周ツーリング2023秋 2日目その1
HONDA NC700X で四国半周の平日お泊まりツーリングにいってきた話、1日目その2の続きです。
10月19日。農家民宿いちょうの樹(高知県梼原町)で迎えた2日目、まずは7時半に母屋で朝餉をいただきます。なんて健康的!w

ご一緒したのは淡路島の元校長先生。サイクリストだそうで年に1度の欧州ツーリングを楽しみに健康維持に努めているとのこと。わし(モーターサイクルの)独墺伊アルプスツーは20年ほど前に行ったきりなんですが話をあわせて盛りあがりましたw
ちなみに7時すぎの部屋の気温は15.2℃。

9時にチェックアウト。お世話になりました。

でわ出発。町の中心部からR440を北上します。梼原川に削られた谷あいの緑で覆われた山肌をながめながら、気持ちのいい朝のライディングです。
地芳トンネルの手前で新道をそれ、峠にのぼる細道に入ります。

こちらがR440の旧道なんですね。トンネルができる前の峠越えはさぞ難所だったことでしょう。

つづら折りをのぼりきって伊予國IN。

ここからは1~2車線のよく整備された県道に誘われて。

姫鶴平(めづるだいら)にやってきました。いよいよこの旅最大のテーマ、四国カルスト(高知県津野町・梼原町・愛媛県久万高原町・西予市)のど真ん中に乗り込みます。

このシリーズの冒頭に書いた通り、高知に在勤していたころにいすゞビッグホーンや YAMAHA Diversion でのぼって以来、ほぼ30年ぶりの再訪となります。

ちなみに、わし、朝ドラを観る習慣はありませんので、再訪する気になったのは万太郎先生のせいでわありませんw

でわ、K383四国カルスト公園縦断線、いわゆる天空の道を天狗高原らへんまで無駄に行ったりきたりしながらひとり撮影会(寒)していきますよ。



四国カルストを象徴する新たなランドマークが風力発電の風車でしょう。

梼原町が 600kW のを2基設置したのが24年前だそうで、もちろん以前に訪れたときにはこんなんありませんでした。老朽化で去年撤去され、この春から更新された 2000kW の1基が稼働しています。いちょうの樹のご主人と世間話してて、そんな話を小耳にはさみました。
ひとしきり撮ったら眺めのいいとこでチェアリングしていきましょう。

標高 1,375m。11時の気温は17.2℃です。

天気晴朗ナレドヤヤ風強シ。

2時間ほど滞在して満足しましたので高原を降ります。天狗荘(違)から林道とK303をぐるっとまわってR440に復帰。

面河川の支流沿いに北上して、本流に至ったところで道路のほうもR33に合流します。さらに川に沿うようにK212・K12へ。


道すがらのおもご ふるさとの駅(愛媛県久万高原町)につい吸い寄せられまして、軽くおやつ(なのか?)に山椒みそいもてのをいただきます。朝餉をしっかりとったのでお昼はいいかな、て思ってたんですが小腹がすいてきました (^^;

県道に戻ってさらに進むとK12石鎚スカイライン(愛媛県久万高原町)に突撃w 四国には通算3年ほどいましたが記憶してる限り初の石スカです。

雰囲気はわが関西が誇る高野龍神スカイラインに似ているように感じましたが、路面状態は高野龍神よりいい印象です。ゲートの開門時間があること、複数のトンネルがあることも違いますね。ともあれ、石鎚山系の景色のなかをゆったり駆けあがる気持ちのいいワインディングでした。

つづく。
撮影機材:
Nikon Z 50 + NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
Panasonic LUMIX DMC-TX1
OPPO Reno5 A
10月19日。農家民宿いちょうの樹(高知県梼原町)で迎えた2日目、まずは7時半に母屋で朝餉をいただきます。なんて健康的!w

ご一緒したのは淡路島の元校長先生。サイクリストだそうで年に1度の欧州ツーリングを楽しみに健康維持に努めているとのこと。わし(モーターサイクルの)独墺伊アルプスツーは20年ほど前に行ったきりなんですが話をあわせて盛りあがりましたw
ちなみに7時すぎの部屋の気温は15.2℃。

9時にチェックアウト。お世話になりました。

でわ出発。町の中心部からR440を北上します。梼原川に削られた谷あいの緑で覆われた山肌をながめながら、気持ちのいい朝のライディングです。
地芳トンネルの手前で新道をそれ、峠にのぼる細道に入ります。

こちらがR440の旧道なんですね。トンネルができる前の峠越えはさぞ難所だったことでしょう。

つづら折りをのぼりきって伊予國IN。

ここからは1~2車線のよく整備された県道に誘われて。

姫鶴平(めづるだいら)にやってきました。いよいよこの旅最大のテーマ、四国カルスト(高知県津野町・梼原町・愛媛県久万高原町・西予市)のど真ん中に乗り込みます。

このシリーズの冒頭に書いた通り、高知に在勤していたころにいすゞビッグホーンや YAMAHA Diversion でのぼって以来、ほぼ30年ぶりの再訪となります。

ちなみに、わし、朝ドラを観る習慣はありませんので、再訪する気になったのは万太郎先生のせいでわありませんw

でわ、K383四国カルスト公園縦断線、いわゆる天空の道を天狗高原らへんまで無駄に行ったりきたりしながらひとり撮影会(寒)していきますよ。



四国カルストを象徴する新たなランドマークが風力発電の風車でしょう。

梼原町が 600kW のを2基設置したのが24年前だそうで、もちろん以前に訪れたときにはこんなんありませんでした。老朽化で去年撤去され、この春から更新された 2000kW の1基が稼働しています。いちょうの樹のご主人と世間話してて、そんな話を小耳にはさみました。
ひとしきり撮ったら眺めのいいとこでチェアリングしていきましょう。

標高 1,375m。11時の気温は17.2℃です。

天気晴朗ナレドヤヤ風強シ。

2時間ほど滞在して満足しましたので高原を降ります。天狗荘(違)から林道とK303をぐるっとまわってR440に復帰。

面河川の支流沿いに北上して、本流に至ったところで道路のほうもR33に合流します。さらに川に沿うようにK212・K12へ。


道すがらのおもご ふるさとの駅(愛媛県久万高原町)につい吸い寄せられまして、軽くおやつ(なのか?)に山椒みそいもてのをいただきます。朝餉をしっかりとったのでお昼はいいかな、て思ってたんですが小腹がすいてきました (^^;

県道に戻ってさらに進むとK12石鎚スカイライン(愛媛県久万高原町)に突撃w 四国には通算3年ほどいましたが記憶してる限り初の石スカです。

雰囲気はわが関西が誇る高野龍神スカイラインに似ているように感じましたが、路面状態は高野龍神よりいい印象です。ゲートの開門時間があること、複数のトンネルがあることも違いますね。ともあれ、石鎚山系の景色のなかをゆったり駆けあがる気持ちのいいワインディングでした。

つづく。
撮影機材:
Nikon Z 50 + NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
Panasonic LUMIX DMC-TX1
OPPO Reno5 A
Posted at 2023/10/26 19:30:00
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