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まとめ記事(コンテンツ)
梟-296-さん
2023/10/27
絶景再訪、或いは四国半周ツーリング2023秋 2日目その2
HONDA NC700X で四国半周の平日お泊まりツーリングにいってきた話、2日目その1の続きです。
石鎚スカイライン(愛媛県久万高原町)を石鎚神社手前の土小屋まで走破したら、すぐさま直結する瓶ヶ森林道(いの町道瓶ヶ森線)に進撃します。

某T社のCMで知られるようになったいわゆるUFOラインなんですけど、30年前にはそんな俗称は聞いたことがなかったような気がしています。ちゅーか、ここいちおう西条市内なんやけど、高知のいの町道でええんか (^^;
で、もちろんそこらへんで道草喰ってひとり撮影会(寒)していきます。みんな撮るやつその1。瓶ヶ森どーーーん!

ちなみに瓶ヶ森て山のことなのね。この記事を書いてるいまのいままでそうゆう森があるんや、て思ってました(恥)

みんな撮るやつその2。

だいぶ進んできたなと思ったら、いちばん有名な撮影スポットのすぐ先で工事通行止。規制50分、通行10分って....

ただ、ダイヤ通り杓子定規に開閉ではなく作業の進行をみながら柔軟に対応してるみたいです。待ち時間のあいだにみんな撮るやつその3を撮ったり。

色づいた山なみをながめながらぼけーーーっと眺めながら余裕かましてベンチで茶ぁしばいてたら、10分待ちくらいで車列が動き始めて、あわててヘルメットかぶりました (^^;
その後も、そこらじゅうで道草喰っていくのでなかなか先に進みません。


2時間近くかけて27kmを全線走破!

30年前はこちらから入って途中で折り返してるので全線は走ってませんの。
さて、ここから西条のほうにいきたいわけですが、わしアフォなんで5km以上にもわたって峠を貫く時短路の寒風山トンネルではなく旧道の寒風山隧道のほうへ吸い込まれていくわけですw

R194旧道のつづら折り細道を下ります。じつわ、こういうとこキライではないんですよねw

本線wに合流したら市街に向かって山を下り、R11を少し西に向かって17時前にこの日のお宿、湯之谷温泉(愛媛県西条市)に到着しました。

一般の客室のほかに「ゲストハウス【相部屋】」て触れこみの素泊まり税込み \4,000 の部屋がありますので迷わずそちらをポチっと。今回の旅は温泉めぐりがテーマではないんですが、同じ宿代でビジホに泊まるんなら温泉入れたほうがいいかな、と。西条らへんに温泉があるのは何となく知ってましたし。
あてがわれたのはこんなお部屋。ベッドごとに宿の案内が備えてあったり、ベッドをカーテンで仕切れるようになってたりするところをみると、ほんまに相部屋で使ってるんでしょう。この日は幸いわしひとりで占用しましたが。冷蔵庫は廊下に共用のがありました。

素泊まりながら外を出歩いて食べにいくのがめんどくなってきたので夕餉はR11沿いのマルナカで買ってきたやつで済ませます。くーーーーーっ🍺(お約束)

自室にあらず。電子レンジやらがある談話室みたいなとこで愛知から鈍行できたたらゆう退職ヲヤヂ2人組と世間話しながら小一時間。

20時半もすぎて日帰りの客足も引いてきただろうと、お風呂をいただきに大浴場へ出向きます。

含重曹-食塩冷鉱泉、源泉水風呂(奥右)20.3℃、加温低(手前)40.4℃、加温高41.4℃。

極楽極楽♪

源泉を薪で沸かしているとのこと。もちろん水風呂と加温低を行ったり来たりしながら90分。
ところがですよ、浴場にも館内にも泉質名や成分分析表の掲示なし。ネットには「成分総計 1,067mg/kg」とか「敷地内から自然湧出」とかの情報がありますが、ほんまか、みたいな。
しかも22時の営業終了の15分前には新湯の投入が止まります。世知辛い....
お風呂のあとは水分補給(違)しとかないとね。くーーーーーっ🍺(お約束)

なにがシーサイドなのかよくわからんが、おいちい。
文庫本のページをめくりつつ、おやすみ前にもう1本w

この日の走行距離は 178.2km でした。

でわ、おやすみなさい。
つづく。
撮影機材:
Nikon Z 50 + NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
Panasonic LUMIX DMC-TX1
OLYMPUS Tough TG-5
OPPO Reno5 A
石鎚スカイライン(愛媛県久万高原町)を石鎚神社手前の土小屋まで走破したら、すぐさま直結する瓶ヶ森林道(いの町道瓶ヶ森線)に進撃します。

某T社のCMで知られるようになったいわゆるUFOラインなんですけど、30年前にはそんな俗称は聞いたことがなかったような気がしています。ちゅーか、ここいちおう西条市内なんやけど、高知のいの町道でええんか (^^;
で、もちろんそこらへんで道草喰ってひとり撮影会(寒)していきます。みんな撮るやつその1。瓶ヶ森どーーーん!

ちなみに瓶ヶ森て山のことなのね。この記事を書いてるいまのいままでそうゆう森があるんや、て思ってました(恥)

みんな撮るやつその2。

だいぶ進んできたなと思ったら、いちばん有名な撮影スポットのすぐ先で工事通行止。規制50分、通行10分って....

ただ、ダイヤ通り杓子定規に開閉ではなく作業の進行をみながら柔軟に対応してるみたいです。待ち時間のあいだにみんな撮るやつその3を撮ったり。

色づいた山なみをながめながらぼけーーーっと眺めながら余裕かましてベンチで茶ぁしばいてたら、10分待ちくらいで車列が動き始めて、あわててヘルメットかぶりました (^^;
その後も、そこらじゅうで道草喰っていくのでなかなか先に進みません。


2時間近くかけて27kmを全線走破!

30年前はこちらから入って途中で折り返してるので全線は走ってませんの。
さて、ここから西条のほうにいきたいわけですが、わしアフォなんで5km以上にもわたって峠を貫く時短路の寒風山トンネルではなく旧道の寒風山隧道のほうへ吸い込まれていくわけですw

R194旧道のつづら折り細道を下ります。じつわ、こういうとこキライではないんですよねw

本線wに合流したら市街に向かって山を下り、R11を少し西に向かって17時前にこの日のお宿、湯之谷温泉(愛媛県西条市)に到着しました。

一般の客室のほかに「ゲストハウス【相部屋】」て触れこみの素泊まり税込み \4,000 の部屋がありますので迷わずそちらをポチっと。今回の旅は温泉めぐりがテーマではないんですが、同じ宿代でビジホに泊まるんなら温泉入れたほうがいいかな、と。西条らへんに温泉があるのは何となく知ってましたし。
あてがわれたのはこんなお部屋。ベッドごとに宿の案内が備えてあったり、ベッドをカーテンで仕切れるようになってたりするところをみると、ほんまに相部屋で使ってるんでしょう。この日は幸いわしひとりで占用しましたが。冷蔵庫は廊下に共用のがありました。

素泊まりながら外を出歩いて食べにいくのがめんどくなってきたので夕餉はR11沿いのマルナカで買ってきたやつで済ませます。くーーーーーっ🍺(お約束)

自室にあらず。電子レンジやらがある談話室みたいなとこで愛知から鈍行できたたらゆう退職ヲヤヂ2人組と世間話しながら小一時間。

20時半もすぎて日帰りの客足も引いてきただろうと、お風呂をいただきに大浴場へ出向きます。

含重曹-食塩冷鉱泉、源泉水風呂(奥右)20.3℃、加温低(手前)40.4℃、加温高41.4℃。

極楽極楽♪

源泉を薪で沸かしているとのこと。もちろん水風呂と加温低を行ったり来たりしながら90分。
ところがですよ、浴場にも館内にも泉質名や成分分析表の掲示なし。ネットには「成分総計 1,067mg/kg」とか「敷地内から自然湧出」とかの情報がありますが、ほんまか、みたいな。
しかも22時の営業終了の15分前には新湯の投入が止まります。世知辛い....
お風呂のあとは水分補給(違)しとかないとね。くーーーーーっ🍺(お約束)

なにがシーサイドなのかよくわからんが、おいちい。
文庫本のページをめくりつつ、おやすみ前にもう1本w

この日の走行距離は 178.2km でした。

でわ、おやすみなさい。
つづく。
撮影機材:
Nikon Z 50 + NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
Panasonic LUMIX DMC-TX1
OLYMPUS Tough TG-5
OPPO Reno5 A
Posted at 2023/10/27 19:30:00
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