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2026/04/19

SoftBank Air値上げで乗り換え決意、楽天モバイルで固定回線化に挑戦

2023年、Yahoo! BB ADSLのサービス終了に伴い「特別プラン」で契約したSoftBank Air。
しかし、この割引は3年間限定。期間を過ぎると通常料金へと戻ってしまいます。そろそろ次の回線を検討するタイミングが来ました。

現在使用している「Airターミナル5」は、ほぼ常時5G接続。月に1回程度4Gへ落ちることはあるものの、速度は100~500Mbpsと十分に快適です。正直、このまま使い続けてもいいかな……と思っていました。

――そんな矢先、Airの値上げ予定が発表。
しかも、なかなか気づきにくい形での発表というおまけ付きです。

これはさすがに見過ごせない、ということでホームルーター各社の料金を比較してみました。(税込)

1. SoftBank Air(特別プラン)   2,838円
2. SoftBank Air(通常プラン)   5,368円
3. SoftBank Air(2026年12月~)   5,698円
4. ドコモ home 5G          5,280円
5. UQ WiMAX+各社プロバイダー 約3,800~5,280円
6. Rakuten Turbo          4,840円
7. Rakuten最強プラン+汎用ルーター 3,278円


こうして並べてみると、「Rakuten最強プラン+汎用ルーター」が頭ひとつ抜けて安いことが分かります。

さらに、このプランは2回線目であれば「最強家族割」が適用可能。ひとりでも割引対象になり、月額は3,168円に。回線ごとに110円引きなので、2回線で合計220円の割引です。

加えて現在は公式裏メニューの特別キャンペーン中。2回線目でもポイントが付与されるため、ルーター購入費の補填に回せます。

・他社からの乗り換え(MNP):14,000ポイント
・乗り換え(MNP)以外:11,000ポイント

ここまで条件が揃えば、もはや選択肢はほぼ一択。
次期インターネット回線の構成はこれで決定です。


続いては、汎用ルーター選び。

Rakuten最強プランのSIMが使えるホームルーターを比較してみます。

■5G対応モデル(高速通信重視)
光回線の代替としてメイン利用するならこちら。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13(ZTE製)
 WiMAX向け端末ながらSIMフリーで、楽天モバイルでも人気。5Gエリアなら100Mbps以上の通信も期待できます。楽天市場などで本体のみ購入可能。

home 5G HR02(シャープ製)
 ドコモ製ながらSIMフリーで高スペック。楽天回線でも安定した通信が見込めます。同様に本体のみで購入可能。

■4G LTEモデル(コスパ・安定重視)
 価格重視・シンプル運用ならこちら。

Archer MR600(TP-Link)
 SIMを挿すだけで認識されることが多く、初心者にも扱いやすい定番機種。

IODATA 4G LTEルーター
 国内メーカー製で、楽天モバイルの主要バンド(Band 3)にしっかり対応。固定回線代替として選ばれることが多いモデルです。

検討の結果、やはり5Gは外せないという結論に。
L13とHR02で悩みましたが、楽天モバイルとの相性や性能面からL13を選択しました。

というわけで、さっそくAmazonで新品のL13を注文。価格は約15,000円。
自宅では楽天モバイルの5G電波がギリギリ届くレベルですが、まずは手持ちのスマホ用SIMで試してみる予定です。


■追記:楽天モバイル+汎用ルーター利用時の注意点

※今回紹介しているL13やHR02などのホームルーターは、楽天モバイルの公式サポート対象外です。うまく動けばOK、何かあっても基本は自己責任――いわば“自己責任ガチャ”です。

また、楽天最強プランは本来スマホ向け。固定回線として使うのは少しグレー寄りで、今後もこの運用が続くかは正直読めません。

通信速度も、速いときは快適ですが、時間帯や電波状況で波があります。「今日はちょっと遅いな…」という日も普通にあります。

とはいえ、この価格でここまで使えるなら十分アリ。多少の気まぐれを許せる人向けの回線です。
Posted at 2026/04/19 14:06:33

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