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まとめ記事(コンテンツ)
2023/03/12
Fスピーカーのアウター化 ①/4(バッフル検討)
カテゴリ : オーディオビジュアル > カーオーディオ、ビジュアル > 自作・加工
作業日:2023/02/12
目的:チューニング・カスタム
作業:DIY
難易度:★
作業時間:3時間以内
1
今回、『音の泉(中級編)』を目指し、アウター化を図ることとした。
主な作業の段取りは、以下のとおり。
・スピーカー交換
・バッフルの検討
・スピーカー部分のくり抜き
・バッフルの作成
・整形・塗装・取り付け
何部作になるかは、不明だが、少しずつ、整備手帳として記録を残します。
<なお、当方的に最低、2か所失敗したと考えてます。その点も、追って説明します>
============
○1日目:バッフルの加工方法の検討
「ドアパネルにスピーカーを固定するか」or「インナーバッフルの底上げをするか」?
今回は、後者を選択することとした。
では、作業順に…
1.インナーバッフルの底上げ高さの検討
・カッターナイフを使い、図のように穴を空けてみた。
主な作業の段取りは、以下のとおり。
・スピーカー交換
・バッフルの検討
・スピーカー部分のくり抜き
・バッフルの作成
・整形・塗装・取り付け
何部作になるかは、不明だが、少しずつ、整備手帳として記録を残します。
<なお、当方的に最低、2か所失敗したと考えてます。その点も、追って説明します>
============
○1日目:バッフルの加工方法の検討
「ドアパネルにスピーカーを固定するか」or「インナーバッフルの底上げをするか」?
今回は、後者を選択することとした。
では、作業順に…
1.インナーバッフルの底上げ高さの検討
・カッターナイフを使い、図のように穴を空けてみた。
2
・ここに、”爪楊枝”にメモリを記載し、ドアパネルまでの高さを測定。
⇒測定結果:1.5cm~2cm
3
・次に、既設のインナーバッフル(商品:
アルパイン KTX-H173B 17cmスピーカー用 インナーバッフルボード ホンダ車用※)のサイズを確認。
⇒内径:14cm程度
※パーツレビューはこちら
https://minkara.carview.co.jp/userid/3112818/car/2739551/11246021/parts.aspx
4
⇒深さ(高さ):2cm
以上より、バッフル全体を作るか、底上げするかを検討。
⇒”底上げ”することとして。
《理由》
・既存のバッフルの腐食が無い / この形をハードウッドで製作するには不可能ではないが、時間を要す / 既設分を含めると、片側で4枚の切り出しは、面倒…、等。
5
2.スピーカーの交換:
・せっかく、ドアパネルを外した機会である。
・事前にスピーカーを交換して、『慣らしておこう!』
◆取り付けスピーカー(左):【carrozzeria(カロッツェリア) TS-C1730SII】
注)ツイーター等は未設置であり、全ての設置を終えた段階で、パーツレビューさせていただく。
ペイペイのイベントで、『21%還元(≒5,800円程度還元)』の対象となったことがあり、思わず、ポチって保管してました…。
・せっかく、ドアパネルを外した機会である。
・事前にスピーカーを交換して、『慣らしておこう!』
◆取り付けスピーカー(左):【carrozzeria(カロッツェリア) TS-C1730SII】
注)ツイーター等は未設置であり、全ての設置を終えた段階で、パーツレビューさせていただく。
ペイペイのイベントで、『21%還元(≒5,800円程度還元)』の対象となったことがあり、思わず、ポチって保管してました…。
6
・交換後は、ご覧の通り。
・既設の配線を利用したので、交換自体は、速やかに終えた。
感想は…
『エッ!?、対したこと無いじゃん~😅』
が直後…。
しかし…。
日を追うごとに、威力を発揮し、日々、音響調整を行う羽目に…(嬉しい笑)
7
○後日…。
3.バッフル底上げ用の板材検討
・ハードウッドで、板材は少ない。
大好きなイペ、ウリンで幅20cmの板があるわけ無い…😅(これらの材はほぼ腐りません、堅すぎて。)
⇒今回は、プレート等で使われている『アカシア材(集成材)』を使ってみることとした。
・ほぼ見えない部分に使うパーツ。
強度があり、腐食に強ければよい。「まな板に使われているなら、それなりの材質だろう」と推測し、選定。
まずは、こちら 【パドルボード M TP-301】を取り寄せ…。
厚さは、1.5cm。
よって、2枚あれば、+3cm。ドアパネルより飛び出す計算となる。
本来なら、pizzaや食材を並べるボードである…アハハハ😅
キャンプ好きの方には、申し訳ない。
3.バッフル底上げ用の板材検討
・ハードウッドで、板材は少ない。
大好きなイペ、ウリンで幅20cmの板があるわけ無い…😅(これらの材はほぼ腐りません、堅すぎて。)
⇒今回は、プレート等で使われている『アカシア材(集成材)』を使ってみることとした。
・ほぼ見えない部分に使うパーツ。
強度があり、腐食に強ければよい。「まな板に使われているなら、それなりの材質だろう」と推測し、選定。
まずは、こちら 【パドルボード M TP-301】を取り寄せ…。
厚さは、1.5cm。
よって、2枚あれば、+3cm。ドアパネルより飛び出す計算となる。
本来なら、pizzaや食材を並べるボードである…アハハハ😅
キャンプ好きの方には、申し訳ない。
8
・もう一種、【カッティングボード L アカシア】も比較で取り寄せ。
こちらも、1.5cm厚。
材質、堅さ等、どちらも差が無く見えたので、結果、双方を使うこととし、食材調達を終えた。
いよいよ、調理(加工)に、挑む❗️
==========
<次へ続く>
お断り:
次の作成は、余裕が出来たらとさせてください。
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