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まとめ記事(コンテンツ)
2024/03/28
外径72.6のハブリング
前にエコフォルムSE-15を買ったら、ハブ孔が微妙にテーパーになってた・・・という話をしましたが、ネットで外径72.6ミリという珍しいハブリングがあったので、購入してみました。
ちなみに、中国の業者から直接送られてくるやつです(580JPY、送料込み)
で、早速入れてみたんですが、ちょうどいい感じですね。
感じとしては最奥部(奥行き10ミリ)で0.2ミリぐらい余裕があるので少し動きますが、ハブリングは所詮は治具であり、最終的なセンタリングはナットでやるので、特に問題ないです。
(念の為の注釈)
ネットを見ると、「ハブ(孔)は密着してホイールを支えているので、ハブリングに隙間があったら意味がない」と主張される方がいますが(例えば商品レビューに「スカスカで何の役にも立ちません」とか書いちゃう人)、前にも書きましたが、あそこはもともと隙間があるし、逆に装着状態でハブリングが回せる(=片当たりしていない)ということは、最終的にナットできちんとセンター出しができた証拠。
中には隙間にこだわって0.05ミリに設定しているハブリングもありますが、トヨタや三菱の純正アルミみたいな平座ナットなら、理論上はmax0.1ミリずれるし、嵌めにくいというより、外れにくくなって苦労するだけです。
ちなみに、普通の車でも50とかの扁平タイヤが付いてくる今はわかりませんが、65~70辺りが主流だった90年頃の修理書を見ると、ホイールのフレの許容は(縦・横とも)概ね2~3ミリになっています。
そもそもタイヤも真円じゃないので・・・(え~タイヤって丸くないの?という方は「ユニフォーミティ」で検索してみてください)
Posted at 2024/03/28 12:00:16
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