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まとめ記事(コンテンツ)
morly3さん
2023/11/05
オイル比較(GR 0W-20circuit vs 5W-40touring)
カテゴリ : エンジン廻り > エンジン > エンジンオイル交換
車種:トヨタ GR86
作業日:2023/11/05
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★
作業時間:30分以内
1
GR 5W-40を入れてみたのでベースの油圧データを取りました。
赤線はGR0W-20circuitのデータを元に決めた油圧ワーニングの設定値です。
ワーニングの設定値と油圧低下についてはこちら
https://minkara.carview.co.jp/userid/3487533/car/3341502/7525226/note.aspx
赤線はGR0W-20circuitのデータを元に決めた油圧ワーニングの設定値です。
ワーニングの設定値と油圧低下についてはこちら
https://minkara.carview.co.jp/userid/3487533/car/3341502/7525226/note.aspx
2
GR0W-20circuitの油圧はこちら
https://minkara.carview.co.jp/userid/3487533/car/3341502/7524663/note.aspx
https://minkara.carview.co.jp/userid/3487533/car/3341502/7524663/note.aspx
3
90℃台の比較。
当たり前ですが5W-40の方が低い回転数で油圧は高くなります。
当たり前ですが5W-40の方が低い回転数で油圧は高くなります。
4
50℃台でも同じ。
5
こちらは過去の検証結果。
純正0W-20 vs GR0W-20。
GR5W-40の50℃台は純正0W-20に近い。
つまり低温側の粘度は5W-40という数字からイメージする硬さより低い。
粘度指数が高いというのはこういう事。
冬に入れても始動性や温まるまでのフィーリングの悪化はそれほど気にしなくて良さそう。
純正0W-20 vs GR0W-20。
GR5W-40の50℃台は純正0W-20に近い。
つまり低温側の粘度は5W-40という数字からイメージする硬さより低い。
粘度指数が高いというのはこういう事。
冬に入れても始動性や温まるまでのフィーリングの悪化はそれほど気にしなくて良さそう。
6
横軸温度で回転数1950~2050rpmだけを抜粋して比較。
90℃近くでは5W-40の方が油圧(動粘度)が高い。※20番と40番の差
90℃近くでは5W-40の方が油圧(動粘度)が高い。※20番と40番の差
7
こちらは過去の検証結果。
純正0W-20 vs GR0W-20。
90℃あたりで同じ油圧(動粘度)になっている。
※上が20番で同じなので当たり前
純正0W-20 vs GR0W-20。
90℃あたりで同じ油圧(動粘度)になっている。
※上が20番で同じなので当たり前
8
オイルの動粘度比較はこちらが参考になります。
https://minkara.carview.co.jp/userid/1190655/blog/45829855/
https://minkara.carview.co.jp/userid/1190655/blog/45829855/
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