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まとめ記事(コンテンツ)
2018/12/12
懐かしのプラモ フジミ編
子供の頃は、よくプラモを作っていました。
初めて作ったプラモは、ニチモの1/28のコロナGTでした。
ただ、父親が買ってきたものを、殆ど作って貰ったような感じでした。
次に、自分の小遣いで買って自分で組み立てたのが、同じシリーズのランサーセレステGSRでした。
価格は270円でした。
小学3年生のときで、少ないお小遣いの中で買ったので、よく覚えています。
(もしかして、定価は300円で、お店が1割引してくれたのかも?)
ゼンマイで動く子供向けプラモでしたが、外観はよく出来ていました。
(内装は上げ底でオマケ程度)

↑ ランサーセレステGSR(借用画像)

↑ 同シリーズのバリエーション(借用画像)
さて、今回取り上げるのは、ニチモではなくフジミです。
フジミは、昭和55年頃はタミヤやLSなどが扱わないマイナーな車種を展開していました。
以下の3台は、全て私が購入したモデルです(昔からマイナー好きだった?)

↑ TE71トレノ(借用画像)
画像は再販バージョンのようですが、86がブームになる遥か以前で、レビンではなくトレノというのがまた渋い。

↑ オースターGT-E(借用画像)
他に、兄弟車のバイオレットもありました。

↑ ガゼールXE-Ⅱ(借用画像)
こちらもシルビアでなくガゼール、しかもHBの最上級グレードXE-Ⅱ。
(シルビアだと、ZSE-Xという際どいグレード名になります)
当時は、定価500円だったと思います。
・・・と、この頃までは外観もそこそこ良かったのですが、昭和57年頃になると、なぜかペチャンコなデフォルメされた外観になってしまいました。

↑ GX61チェイサーアバンテ(借用画像)
マークⅡ、チェイサー、クレスタと3兄弟揃って発売されました。
チェイサーがあるのは魅力でしたが、ボディがあまりにも似ていないため、出来の良いLSのマークⅡ&クレスタ(いずれも前期)の方を買いました。
(実物は箱絵よりもペシャンコです)
この頃は、定価は確か700円だったかと。

↑ ハイメカ MS125クラウン(借用画像)
昭和60年頃になると、突然ハイメカシリーズを発売しました。
ベースは既存商品のものですが、エンジン再現(ボンネット取り外し可)、足回りもハブ再現など中々凝っていましたが、パーツの精度も甘かったため、削ったりしないとタイヤが動かないなど、上手く仕上がりませんでした。
(後にハセガワからも、レガシーワゴンなどハブを再現したモデルが発売されましたが、あまり意味はなかったような・・・)
このハイメカシリーズは、ちょい高めで定価1000円か1200円ぐらいでした。

↑ Y31グランツーリスモ(借用画像)
昭和63年頃には、外観だけでなくシャーシーもかなり改善されて、LSよりも出来が良くなっていました。
因みに、フジミのY31はブロアムも選べましたが、バンパーを取替えただけの安易な商品ではなく、きちんとサイドプロテクター付きの別ボディになっていました。
(こういう所も進化点でしょうか?)
発売当初の定価は、800円だったでしょうか。
【おまけ】
フジミで思い出深いのは、初代ギャランシグマです。
外観はイマイチでしたが、昭和50年代前半はスーパーカーブームの影響なのか、どれも2ドアのスポーティーなモデルばかりで、1/24で4ドアというのはこれだけでした。
最初お小遣いが足らず買えなかったのですが、後で買いに行ったらもう売れてなくなっていました。
小学4~5年生の頃でしょうか?後悔先に立たずです。

↑ ギャランシグマGSR(借用画像)
注)画像は再販モノも含まれています。
Posted at 2018/12/12 17:15:36
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