まとめ記事(コンテンツ)

2023/05/23

ビートの雨漏り原因を考え、ちょっと対策してみましたよ。①

カテゴリ : 外装 > その他 > その他

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この度、ビートの雨漏り対策をしましたので報告します。
ウールさん流ですので、参考まで。(*^^*)
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ウールさんの赤ビートの幌は2代目です。前回の交換は2010年9月で、交換後約13年経過しています。メンテナンスは継続してきましたが、それなりに劣化してきています。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/3996203/note.aspx 
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7312307/note.aspx

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まずは、雨漏り1箇所目です。雨中走行中にブレーキを踏むと、幌とAピラーの合わせ目部分から「だだ~」っと雨漏りするという、いわゆる「ビートの雨漏りあるある」になります。
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雨漏りの主原因は、幌の縮みだと私は考えます。
サイドウインドウに覆いかぶさる幌の庇(ひさし)部分が縮んで短くなって若干上向きになって庇の機能が無くなるだけでなく、上向きとなった庇の内側に沿って、物理の力で雨水が幌骨にまで伝わるようになり、雨漏りにつながるんだと考えました。
そう、幌が縮み、庇が庇でなくなり、物理の力で雨漏りが起こる!
短くなった庇部分に対してどう対処するかが主な対応方法になりますが、私はジュ〇テ〇ドーで厚さ3㎜、幅15㎜のニトリルゴム製スポンジを1,078円で購入しました。 
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これを17㎝、12㎝に切り、
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17㎝のものを前に、12㎝のものを後ろに、この位置に貼り付けることで、
第2の庇(屋根瓦?)とするのです。
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また、幌やウエザーストリップの経年変化により、それら間の隙間が出来て雨水が流れ込みやすくなったとも考えましたので、この位置にバスボンドQブラックを塗り込みました。
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雨漏り防止の取組後です。幌の前方はコーキング剤でスキマを埋め、幌の中央部は「第2の庇(屋根瓦?)」を付けて、雨漏り対策としました。
写真は下から撮った写真ですが、第2の庇(屋根瓦?)が、物理の力による雨水の幌骨への伝わりをブロックする仕組みになっています。
(*^^*)

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これら2つの取組の結果、雨中走行中にブレーキを踏んでも、幌とAピラーの合わせ目部分からの雨漏りは無くなりました。
やった~(^^)/ 
雨漏り対策②に続く

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