まとめ記事(コンテンツ)

2024/09/15

ニシキ号の復活化② ボスフリーを交換(*^^*)

カテゴリ : エンジン廻り > その他 > その他

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ニシキ号の復活の様子について、報告を続けます。
今回はボスフリーとチェーンの交換です。
ニシキ号の愛車紹介、前回の復活化①はコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/3639899/profile.aspx
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/3639899/7933009/note.aspx
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1983年式のニシキ号のリアエンド幅は特殊な124㎜でして、13~23Tの7段のデュラエースのボスフリーを無理やり付けていましたが、トップの13Tはクリアランスがほとんど無くて干渉するので使えず、実際には14~23Tの6段で使用していました。
で、新職場の15%の激坂に対しては、フロントインナー31T,リアのロー23Tのギヤ比1.348では無理だろう、と思われましたので、
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大きなローギアが付いた新しいボスフリーが欲しくなりましたので、古くからある自転車店に飛び込み、リアエンド幅120㎜頃の昔のボスフリーの在庫を聞いたところ、奇跡的に、サンツアーの7段ボスフリー(αフリーホイールAP 型式FW-AL10-K7U)の新品が出てきましたので、4,400円で売っていただきました。ラッキー!(^^)/ 
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デュラエースのボスフリー用の脱着工具(フリー抜き)は持っていました。
これを用いて、30年ぶりくらいでしたが、ボスフリーを取り外しました。
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案外簡単に脱着できて、これまたラッキーでした。
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ボスフリーの新旧です。最大歯数は23Tから28Tへとなりました。
なお、この新フリーも7段ですが、トップの13Tはクリアランス不足でやはり使えませんで、実質14~28Tの6段で使用しています。
これで、フロントインナー31T,リアのロー28Tとなり、ギヤ比は1.107と大幅に軽くなりました。これくらい軽くすれば、貧脚でも相当な坂が登れそうでした。
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ついでに、30年以上経過したチェーンも交換することにしました。
シマノの8Sチェーン、型式CH-HG40も購入しました。
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HGチェーン切りを用いて、自力でチェーンを交換しました。
見えているリアディレイラーは、1983年発表のNEWシマノ600EXのロングケージタイプです。
で、この仕様で、新職場の15%の激坂を登ってみましたが、私の貧脚では、この激坂は蛇行すれば、何とか足をつかずに登り切れるというものでした。
しかしながら、もしこの蛇行状態の時に、前からクルマが来たら、大変危険ですので、今後は、フロントのチェーンリングのインナーをより小さいものにチェンジして、絶対に蛇行しない、超軽い「激坂スイスイ仕様」を用意しておかないといけないなあ、と思っております。
40年前の自転車の復活化が進められたので、今回も相変わらずのじこまんで~す。(^^)/  

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