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2025/02/02

紅ビートでより温かい外気導入方法へと改善③(検証その2)

カテゴリ : 内装 > エアコン > その他

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今回も、外気導入極寒期バージョンの効果、特に車内の温風が、本当により早く出るのかどうか、その効果の程度を検証したいと思います。
いい結果が出ていましたよ~。(^^♪
今回も温度の測定には、おんどとりTR71(写真)を使用しました。
前回の 外気導入極寒期バージョンはコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/8100603/note.aspx
見えているビート小エンブレムはコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7121988/note.aspx
2
2つの温度センサーはこれら位置(黄色枠)に設置しました。
吹出口の温度とシート位置の車内温度の2つを1分間隔で測定しました。
温風導入の設定は、温度つまみ:右いっぱい、風量:1、風向:前・足元、外気導入にしました。
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まずはこのデフォルト状態で、吹出口温と車内温を測定しました。
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測定結果です。1.2℃でスタートし、途中、4分間の渋滞があり、35分後に職場着となりました。
吹出口温度は、最大で57.2℃になっていました。 
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次に外気導入極寒期バージョンのパイプ類を設置して、吹出口温と車内温を測定しました。
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測定結果です。
この日は、とても寒く、スタート時の車内温は氷点下-0.8℃でした。
吹出口温度は、最大で57.5℃になっていました。
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前回報告では、走行開始25分時では、外気導入極寒期バージョンの方が、デフォルトに比べると2.3℃高い吸気温度の差となっていました。
このわずかな2.3℃の違いが正しく反映されているかどうかを判定するために、スタート時からの温度変化量について、その推移を比較することにしました。
まずは、吹出口の温度変化量の推移について、外気導入極寒期バージョンとデフォルトとを比べてみました。
ほんの少しずつですが、外気導入極寒期バージョンの方が、デフォルトに比べて、温度が高く、平均で2.3℃高く推移していました。 
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同様に車内温の変化量についても、外気導入極寒期バージョンとデフォルトとを比べてみました。
ほんの少しずつですが、外気導入極寒期バージョンの方が、デフォルトに比べて、温度が高く、平均で0.5℃高く推移していました。
また、同じ車内温の変化量となるには、外気導入極寒期バージョンの方が、デフォルトに比べて1~2分早くなっていました。
以上をまとめると、今回の外気導入極寒期バージョンのパイプ類の設置により、より早く、高い温度の風が出やすくなっていることがわかりました。(*^^*)
ということで、外気導入極寒期バージョンのパイプ類の設置効果も明らかとなりましたので、今回もあいかわらずのじこまんで~す。(^^)/ 

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