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2019/08/30

晩夏(ひとりの季節)☆荒井由実

 8月30日です。いよいよ明日で8月も終わってしまいます。
 昨日は暑かったですが、日に日に秋の気配が強く感じられるようになりました。数日前までは蝉の鳴き声が喧しかったのですが、昨晩は秋の虫の音が多く聞こえていました。秋なんだなとあらためて思いました。
 最近は一人で家にいることが多いです。ネットを見たり、AbemaTVで将棋を観たりしています。それでも良いのですが読書でもしようかなとも考えています。ギターの練習もしたいなと思っています。もちろん音楽も聴きます。今日はこの曲が聴きたくなりました。

 「晩夏(ひとりの季節)」(作詞/作曲:荒井由実)は、1976(昭和51)年に発売された荒井由実の4枚目のアルバム『14番目の月』に収録されています。『14番目の月』は荒井由実としては最後のアルバムです。『ひこうき雲』『MISSLIM』『COBALT HOUR』『14番目の月』という初期のアルバムは学生時代に一人だけの淋しい下宿で浴びるように聴いていました。もう40年以上も前のことです。

 9月になると完全に秋と言えると思うのですが、8月中はまだ夏という言葉を使いたいですね。となると今は晩夏という表現がぴったりです。初秋というと爽やかなイメージが強いですが、晩夏というと淋しいようなけだるさが感じられます。音が同じですから挽歌という言葉にもつながる感じです。今年の夏も逝ってしまうのですね…。

Posted at 2019/08/30 16:23:33

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