- 車・自動車SNSみんカラ
- まとめ
- クルマいじり
- ホンダビート、シートの破れ補修(まとめ)
- シートの穴あき補修しよう!(2/3)
まとめ記事(コンテンツ)
ウールさんさん
2015/03/16
シートの穴あき補修しよう!(2/3)
カテゴリ : 内装 > シート・シートカバー > 調整・点検・清掃
車種:ホンダ ビート
作業日:2015/03/16
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★★
作業時間:6時間以内
1
前回(1/3)からの続きです。(*'▽')
写真左の運転席のシート右側の穴を補修するために、助手席シート座面(布のみ)を入手しました。この助手席右側の黄色囲み部分を利用します。
写真左の運転席のシート右側の穴を補修するために、助手席シート座面(布のみ)を入手しました。この助手席右側の黄色囲み部分を利用します。
2
リッパー(裁縫用の黄色い道具)を用いて、縫い目をきれいにカットし、該当部分を外していきます。
3
助手席の右側部分を外した状態です。同じ座面右側部分でも、運転席と助手席のそれとでは、微妙に形が違っていたので、写真の黄線の箇所でカットし、その下部分を、運転席の右側の穴あき部分全体に被せるように、まつり縫いを延々として、補修しました。(縫い終わった状態は(次回3/3)で披露します。)
4
運転席のひじが当たる部分の穴あき補修には、先ほどのカット片(写真で手に持っているもの)を利用します。まずは、穴の周囲のほつれている部分をきれいにカットして、穴を拡げます。そして、カット片の一部を切り取り、穴の下側(シート生地の内側)に入れ込みます。
5
入れ込んだカット片と、シートの柄をできるだけ合わせた後、かがり縫いにて、穴を塞ぎました。
6
この写真は、運転席シート座面右側を内側から見たものです。シート座面右側のウレタンが割れて押し下げられ、シート座面の内側にあった鉄製の骨が出てきて、これが当たり、このような穴が内側から開いていたのでした。(>_<)
7
また穴が開かないように、穴はガムテープを貼って塞ぎました。これで、運転席のシート座面右側部分は、シート生地が2重になりました。
8
シート座面内側は、このように数か所にガムテープを貼って、全体を補修しました。
今回の作業分で、約4時間かかりました。(縫製が大変ダッタ・・)
次回(3/3)に続く。
今回の作業分で、約4時間かかりました。(縫製が大変ダッタ・・)
次回(3/3)に続く。
イイね!0件
オススメ関連まとめ
-
2025/10/05
-
2024/08/03
-
2025/12/04



















