まとめ記事(コンテンツ)

2025/06/07

ホンダ・ビートの開発企画・生い立ちを調べたよ③ エンジン等編

1
②からの続きです。今回はエンジンやトランスミッション等を調べましたよ。(^^♪
2
(エンスーカーガイド ホンダ・ビート、P87)
(飯塚)よく前後50対50がいい、とりわけ走行中にその数値になるようなものがいいとされています。私は動力を伝えるところにより大きな荷重をかけるべきだと思っています。数値でいえば6割くらいが後輪にかかることを理想として作っていました。
3
(ジャパンビンテージシリーズ HONDA PP1 ビート)
(エンジン&トランスミッション開発チームP29)私たちは今回、”乗って、走って、操作して楽しめる”を合言葉に開発を行いました。
(飯塚P61)日本の細かなワインディング・ロードで乗って操る楽しさを求めて、自分たちの欲しいクルマを作る。こうしてビートは生まれました。最初からオープンカーを作る、という前提はありましたが、操る楽しさを求めるが故に、ミッドシップというのも開発の初期段階で決定されました。
4
(ベストカー緊急増刊号 ビート P58)
(飯塚)ビートでは、クルマを操る楽しさを追求した結果、ミッドシップが一番いいから採用したのです。そして、オープンエアと組み合わせたことが、ビートの狙いであり、今までにないカテゴリーです。
5
(HONDAS660&BEAT completeP79)
(鈴木)見て楽しい、乗って楽しい、操って楽しい。とにかく、めちゃくちゃ楽しいもの作ろうぜというコンセプトでした。そこでエンジングループとしては、「高出力・高回転・ハイレスポンス」を目指した。そのためには3連スロットル=MTRECは必要でした。
6
(ベストカー緊急増刊号 ビート P59)
排気音にもこだわっています。音質については、コンピュータで解析して絞り込んだ、3気筒らしくない音色です。どちらかというと低周波より中周波重視で、軽快で爽やかなサウンドと自負しています。
7
(モーターファン別冊 HONDAビートのすべて、P34)
 サイレンサーが軽としては驚くほど大きい8.6リッターもある。その理由は、何としてもパワーを稼ぎたいからで、(中略)排気抵抗は極力抑える必要があり、そのためには、サイレンサーはケチることができなかった。そんなわけで、トランクが犠牲になってしまったということなんです。
ビート純正マフラーの更新はコチラhttps://minkara.carview.co.jp/userid/2001208/car/1507737/7504563/note.aspx
8
(エンスーカーガイド ホンダビートブックプラス P53)
(石井)ビートのミッションはショートストロークでカチカチカチと決まるように工夫していますね。トランスミッションのPLは、その当時スーパーセブンに乗っていたヤツなんで、ストロークとかコキッと入る感じとか、とにかくこだわっていました。
(ニューカー速報HONDAビートP61)NSXと同じ40㎜に設定されたシフトストローク。そのうえ、NSXよりもクロスレシオ。 
その④に続く

イイね!0件

はてブに送る
はてブに送る

オススメ関連まとめ

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

最近見た車

最近見たクルマはありません。

みんカラ+新登場

リンレイ
リンレイ

カーグッズ

ニュース