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まとめ記事(コンテンツ)
より3さん
2025/05/10
山賊から偶然の神社シリーズ その117「奇鹿神社」
昨日までの雨はどこへやら
ということで
ということで
いてもたってもおられずプチツーに
中国道を島根県六日市方面へ
ということは「山賊」さんですね
何ヶ月も食べていないので禁断症状が!!

吉和のパーキングで休憩し
中国道を島根県六日市方面へ
ということは「山賊」さんですね
何ヶ月も食べていないので禁断症状が!!

吉和のパーキングで休憩し
あっという間に「山賊」さんに到着です
もうブログで何度も書かせてもらっているので
料理の写真は無しです、、
もうブログで何度も書かせてもらっているので
料理の写真は無しです、、
なじみのおばちゃんと久々の再会の世間話などしまして
いつもの山賊焼きと一口うどんを食します
食べ終えて・・・
この写真はスマホで撮ったのですが
この写真はスマホで撮ったのですが
なんと広角モードがあったのですね!
ちなみに通常はこんな画像
すごいですね最近のスマホ
いつか一眼レフはいらなくなるんじゃあ💦
お腹が満たされた後は帰るだけなのですが
もったいないと思い
少しツーリングしますか
ここから、津和野方面に向かい「道の駅 かきのきむら」まで走ります
その道沿いにふと神社の看板が目に入りました
珍しい名前だったので後で寄ってみます
「道の駅 かきのきむら」で休憩
今日は天気も良く、車もほとんど走っていないので
R1000の走りを満喫できましたね!
さて
例の神社です
「奇鹿神社(くしかじんじゃ)」です
通常、地域の神社は「八幡宮」か近くの大きな神社の分祀の神社が多いので
この神社も最初はそうかと思いましたが、なぜか私のアンテナにひっかかるんですよね!
境内やこの石碑、鳥居など
結構手入れが行き届いています
本殿は意外に手が込んだ彫刻があり様式がよく分からない作りの本殿です
胸持柱もちゃんとありますね
さっそくお参りして賽銭箱の近くにあった由緒書きをみると・・・
この神社は西暦806年にこの辺りの「八畔鹿伝説」をもとに作られたとありました
八畔鹿伝説とは
「697年〜707年ごろに、この辺りに鹿の化け物が棲んでいました
その鹿は足が8本、角は「八畔」つまり8本に枝分かれしており
赤毛に覆われていました
大きさは普通の鹿の10倍もありました
この鹿はこの辺りの鳥や獣を食べ、また人も襲っていました
人々はこの鹿を「八畔鹿(やくろじか)」と呼んで恐れていました
のちにこの八畔鹿を退治しその霊(角)を祀ったのが神社の始まりだそうです
そして祀られてからは霊験あらたかな神となったそうです」
奇鹿とは「めずらしい鹿」という意味があります
主祭神は 「天児屋根命(アメノコヤネノミコト)」 言霊の神様だそうです
その他祀られている神様がすごくて
姫神 アメノコヤネノミコトの妃神 は当然として
1、タケミカヅチ 鹿島神宮の剣の神
2、フツヌシ 鹿島神宮の剣の神
3、ウカノミタマミコト 稲荷神社の神
4、ヒノカグツチ 火の神
5、天照大神
6、ミツハノメノミコト 水の神(女神)
7、スクナヒコナ 大国主命の相棒
など田舎の神社ではお目にかかれない神様ばかりです!
また八畔鹿は「鹿大明神」となって名前を「八足八畔鹿霊神」とされています
偶然立ち寄った神社にこんなに興味深いエピソードがあったとは!!
めちゃ面白いですね!
おそらくはこの辺りで悪さをしていた盗賊を討伐した武勇伝を化け物退治に変えて後世まで伝えたのではないでしょうかね?
もしくは、本当に化け物みたいな大きな鹿がいて退治したという話ならファンタジーなんですけど
いずれにせよ伝説が語られるにはそれに近い真実があるんだと思います(自論)あながち嘘ではないんですよね
自分のアンテナの感度に満足しながら神社の屋根をみると
神紋は鹿の角です!!
これは絶対何かありますよ!
リアリティが半端ない!
地域の小さな神社なので御朱印などはないのですが
由緒書きだけでも満足です
こういう旅も結構面白いかもですね
では!
Posted at 2025/05/10 17:39:49
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