まとめ記事(コンテンツ)
2016/08/13
夏休みの工作
カテゴリ : エンジン廻り > 過給器系 > その他
車種:ホンダ N-ONE
作業日:2016/08/13
目的:チューニング・カスタム
作業:DIY
難易度:★
作業時間:3時間以内
1
先日実験した、インタークーラーへのウォータースプレーを、実際に装置?としてくみ上げてみました。
まず、ペットボトルとカメラ用のブロアーを用意します。
ペットボトルの底の中心に2㎝程の穴を開けます。
丁度漏斗の形状になり水を入れやすくなります。
まず、ペットボトルとカメラ用のブロアーを用意します。
ペットボトルの底の中心に2㎝程の穴を開けます。
丁度漏斗の形状になり水を入れやすくなります。
2
ホームセンターで強力接着剤(セメダイン スーパーX)を購入し、ペットボトルとブロアーを接着します。
それと、燃料ホース7Φ(内径)を4m(3mで足りました。)
それと、燃料ホース7Φ(内径)を4m(3mで足りました。)
3
ドリンクホルダーに給水器をセットし、ブロアーの先端からホースをドアとエンジンルームの隙間に通します。
4
ヒューズボックスの横を通して
5
ボンネットのロックの下を通します。
6
最後にダクトに入れて、インタークーラーの上に。
7
実際に水を入れて、ブロアーで水を送るところまでは順調です。
その後、サイフォン効果で水がタラタラ勝手に流れて、減っていきます。
ある意味、自動でスプレーしているとも言えますが・・・(^-^;
実際は、インタークーラーの中心、一点に水滴が落ちているだけで、全体をスプレーしているとは言えません。
1時間以内でペットボトルの水はなくなります。
これは、かなり改良の余地があります。
その後、サイフォン効果で水がタラタラ勝手に流れて、減っていきます。
ある意味、自動でスプレーしているとも言えますが・・・(^-^;
実際は、インタークーラーの中心、一点に水滴が落ちているだけで、全体をスプレーしているとは言えません。
1時間以内でペットボトルの水はなくなります。
これは、かなり改良の余地があります。
8
実際走行テストをしたところ、外気温25℃に対して、33℃から36℃(走行スピードによりますが)。
大目に見ても、効果があったとは言えません。
※この作業はあくまでも自己責任で行っております。
ただ、インタークーラーの下は何もなく、水はそのまま地面に落ち、乾いてしまいます。
大目に見ても、効果があったとは言えません。
※この作業はあくまでも自己責任で行っております。
ただ、インタークーラーの下は何もなく、水はそのまま地面に落ち、乾いてしまいます。
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