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2020/11/13

ホンダ・ビートのECUの修理(修理依頼)その2(^-^)

カテゴリ : 電装系 > コンピュータ > 修理

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その1からの続きです。
この度ホンダ・ビートのECUをCZ500Cさんに修理してもらいました。
HICの修理や電解コンデンサー(BX:耐熱150℃)、フィルムコンデンサーの交換等していただきました。
きれいに修理され、ウールさんの赤ビートは、本来の「上まで力強く回るエンジン」を取り戻しました。(^o^)/ 
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足が腐ったHICは「後期型」に交換されました。HICの足元まわりもきれいになりました。(^-^)
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C4まわりの作業状況です。
コンデンサーを取り外した状態。
(写真:CZ500Cさん提供)
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C4まわり、修理中。
(写真:CZ500Cさん提供)
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C4まわり、修理後。
(写真:CZ500Cさん提供)
スルーホールの打ち替えがなされました。この作業、何とも仰天する超繊細な内容で、まさに神技ですね~ (=゚ω゚)ノ
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半田面の修理後です。
当方がハヤコートを厚く吹付していたことで、修理作業に大変なご苦労をかけました、大変申し訳ないことをしました。m(_ _)m
小さなパーツが、半田面に2つ付きました。
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なお、もしECUの部品面に余計な物を吹きつけると、黄色枠内の大気圧センサーの吸気口を塞ぎ、壊れるとのことです。また、ECUの設置向きも標準外はNGで、このセンサーを下向きに(ECUを立てて)設置してやらないと、異物の入り込みの故障とか特性変化の原因にもなるんだそうです。
(CZ500Cさんからの情報)
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ウールさんの赤ビートに、ECUを戻して作業完了。表面板のみピカールで改めて磨いて!みましたので、異様に光っております。(^-^)
で、交換後の感想ですが、これまでの「ウールさんの赤ビート」では、6000回転程度まで回すと、スピードやパワーに頭打ち感があると感じていたのですが、修理後はこの症状が改善されました。
具体的には、高速道路ICに入った後の登り勾配での本線合流(かなりアクセルを踏む)場面では、エンジンに少し余裕ができて、回しての加速・合流が、前よりもスムーズにできるようになりました。(^o^)/
なお、懸案でありましたスピードメーターの異常は、このECU修理では改善されませんでしたので、原因追及は次を当たることになります。
今回はみん友のCZ500Cさんに助けていただきました。大変ありがたいことでした。ビートの寿命がまた延びたと思います。
またこの出会いの場となった「みんカラ」にも大感謝です。(^-^)

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