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- イグニッションコイルの交換!(^o^)/
まとめ記事(コンテンツ)
ウールさんさん
2020/09/29
イグニッションコイルの交換!(^o^)/
カテゴリ : エンジン廻り > 点火系 > 取付・交換
車種:ホンダ ビート
作業日:2020/09/29
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★
作業時間:30分以内
1
ビートの低速トルクアップのためには、「強い火花」が飛ぶようにしたい。その対策の一環として、イグニッションコイルを交換しました。イグニッションコイルは消耗品で、だいたい走行距離
10万キロが寿命と言われているそうですが・・、当方のビートは走行33.3万kmにして、まだ一度も交換したことがありませんでした・・。
10万キロが寿命と言われているそうですが・・、当方のビートは走行33.3万kmにして、まだ一度も交換したことがありませんでした・・。
2
イグニッションコイルは高電圧を発生させる装置で、この高電圧を利用してプラグで放電・点火しています。
ビート再販部品HPでは、まだ在庫があるような表示になってはいましたが、再製造のタイミングのため、入手に少し時間を要しました。
ビート再販部品HPでは、まだ在庫があるような表示になってはいましたが、再製造のタイミングのため、入手に少し時間を要しました。
3
ディーラーに注文し、税込み8,305円で入手。品番30500-PH1-026、ずっしりと重い部品です。
4
交換前です。斜めの角度で、2つの長いボルトで取り付けられています。青いプラグコード、太い方のカプラーを抜いた状態で、2本のボルトを抜きました。その後、細い方のカプラーを慎重に抜き、イグニッションコイルを取り外しました。工具も掛かりやすく、取り外しは容易でした。
5
イグニッションコイルの新旧です。新旧で大きさや形状は変わっていませんね。旧品(右)は33万kmまでよく耐えてくれました。退役になります。
6
取り外しと逆手順で取り付けました。取り付けは容易でした。
で、ビートを走らせた感想ですが、低回転でのトルクがちょっと増したような・・、ゆるやかな坂道も少し力強く登るようになったような…程度で、先日交換のイグナイターと同様、体感レベルの性能改善は「ほぼ無し」でしたね~。(^-^)
で、ビートを走らせた感想ですが、低回転でのトルクがちょっと増したような・・、ゆるやかな坂道も少し力強く登るようになったような…程度で、先日交換のイグナイターと同様、体感レベルの性能改善は「ほぼ無し」でしたね~。(^-^)
7
なお、退役した旧イグニッションコイルは、そのずっしりとした重さと愛らしい?大きさと形状から、「文鎮」として余生を過ごさせることにしました~ (^-^)
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