まとめ記事(コンテンツ)

2022/08/28

A32の海外を取り巻く環境(その5)

さて、A32セフィーロを語るうえで欠かせないのが海外

グローバルな視野で作られており、まずは北米

自分が大好きなINFINITI I30

日本的な凝縮感のデザインが受けるのか!?



ですが、その当時のINFINITI Q45を見てみると





似たようなテイストで纏められていますね…



室内も国内仕様を左右反転させたデザインではなく

アリスト風!?

サイドブレーキも、Sツーリング同様の手引きになります。



一方兄弟車のマキシマは、しっかりとJ30のイメージを残した緩めのデザイン



テールも基本ディメンションは変えずに最小限の変更で対応しております。



一方欧州マキシマQXとして

セフィーロがベースで投入



見事にP11プリメーラ的なデザインで纏められております。



アジアでは、韓国ではルノー・サムスンSM5として

雰囲気は後期セフィーロ風!?



テールは北米マキシマに近いテイストでしょうか!?

こう見ていると、A33のテールへの流れも感じます。



最後は台湾仕様

こちらはセドグロの後継車としてグレード名もブロアムVIP

高級感のあるBIGバンパー!!



のちにセフィーロで「VIPセレクション」として設定されましたね



リヤは、ナンバー位置がセンター真ん中に

そして角のマフラーカッター

後席TVシステムやアームレストコントロールにストレッチ版と

セドグロの後継にふさわしい装備も設定されました。

そんなグローバルなA32でした。


話を国内に戻し、次回から後期を取り上げて参りたいと思います!!
Posted at 2022/08/28 17:12:04

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