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まとめ記事(コンテンツ)
t.yoshiさん
2026/05/09
Optional Parts Catalog と 歴史 -A32セフィーロワゴン-(その3)
CEFIRO WAGON
30 Cruising G 25 Cruising G 25 Cruising 20 Cruising
Optional Parts Catalog

街を、郊外をスマートに乗りこなすために、いろんなシーンを美しく演出するために、上品でスタイリッシュなエアロパーツを用意しました。
・メタリックグリル〔写真上〕/ユーログリル〔写真下〕
・木目調パネル(エアコンダクト部・ドアトリム部、貼付タイプ)
25クルージングGスポーティパッケージ
ボディーカラーはプラチナシルバー
フロントプロテクター、サイドシルプロテクター、ルーフスポイラー、メタリックグリル装着車
マルチAVシステム、プライバシーガラス、電動ガラスサンルーフはMOP

セフィーロ ワゴンならではの新しいカーライフ。
その豊かさをさらに拡げるために、便利なオプショナルパーツをたくさん揃えました。
20クルージング
ボディーカラーはフォレストグリーンパール
バイクリフター、navanベースキャリア、リヤサイドウィンドウスクリーン、ラゲッジトレイ、バックソナー、リヤバンパープロテクター装着車
1997年(平成9年)
セフィーロワゴン(WA32型)が追加発売された。
当時一世を風靡していたステーションワゴンブームに便乗する格好で、セダンをベースに2年弱という短期間で開発されたもの。

セダン同様、グレードに応じてVQ20、VQ25、VQ30の3種が設定された。
グレードは大別すると「クルージング」と「クルージングG」があり、後者は運転席パワーシートやSRS両席サイドエアバッグ、ファインビジョンメーターなどが標準装備であった。
また、メーカーオプションとして16インチアルミホイール、専用グリル、カラードドアハンドル、オフブラック内装などを装備した「スポーティーパッケージ」が設定された。

1997年(平成9年)
ワゴンのオーテックジャパン扱いの特別仕様車「エアロセレクション」を発売。
25クルージング / 20クルージングをベースに、フロント・サイド・リヤに専用のエアロパーツをまとっていた。

1998年(平成10年)
セフィーロ誕生10周年記念の特別仕様車「20 / 25クルージング 10th ANNIVERSARY」(ワゴン)を発売

1998年(平成10年)
セダンがA33型にフルモデルチェンジして販売終了。

ワゴンはWA32型の販売を継続。
1999年ワゴンをマイナーチェンジ。
丸型4灯式ヘッドランプに変更され、や新意匠のフロントグリル・リヤガーニッシュ&エンブレム(「CEFIRO」→「Cefiro」に書体変更)、新デザインのアルミホイール&ホイールカバー、グレー塗装のルーフレール、ボディーカラーの入れ替え(シャンパンシルバーの追加など)
ただし、それと引き換えにSRS両席サイドエアバッグは全車メーカーオプションとなっている。

「スポーティーパッケージ」は引き続き設定され、選択すると前期の内容に加えて木目調センタークラスターパネルがブラックウッド調に変更され、ヘッドライトのインナーハウジングがチタン調に、そしてクリアランスレンズの色がアンバー(橙)となる。
なお、このマイナーチェンジを機に3Lエンジン搭載の「30クルージングG」と「25クルージング」、そしてオーテックジャパン扱いの「エアロセレクション」は廃止され、入れ替わりに「20クルージングG」が追加された。

また、ディーラーオプションで台湾仕様のフロントバンパーとフロントグリル、フォグランプ&コーナリングランプで構成される「VIPセレクション」が全車に設定された。
2000年(平成12年)7月
ワゴンが販売終了。A33型にワゴンは設定されず、既存のステージアやプリメーラワゴンが後継となる。

このセフィーロワゴンは後にAUDIでもヒット作を飛ばした“和田智”さん
初代セフィーロや初代プレセアなどをデザインし、2年そこそこの開発期間でここまで流麗なデザインは(時間・コストの制約がある中で)素晴らしいなと感じたものです。

日産の異端の中では、プリメーラ5Dとこのセフィーロワゴンが好きな1台ですね♪
セフィーロワゴン・プリメーラ5D見ているとなんだか共通している感じがしますね!!
30 Cruising G 25 Cruising G 25 Cruising 20 Cruising
Optional Parts Catalog

街を、郊外をスマートに乗りこなすために、いろんなシーンを美しく演出するために、上品でスタイリッシュなエアロパーツを用意しました。
・メタリックグリル〔写真上〕/ユーログリル〔写真下〕
・木目調パネル(エアコンダクト部・ドアトリム部、貼付タイプ)
25クルージングGスポーティパッケージ
ボディーカラーはプラチナシルバー
フロントプロテクター、サイドシルプロテクター、ルーフスポイラー、メタリックグリル装着車
マルチAVシステム、プライバシーガラス、電動ガラスサンルーフはMOP

セフィーロ ワゴンならではの新しいカーライフ。
その豊かさをさらに拡げるために、便利なオプショナルパーツをたくさん揃えました。
20クルージング
ボディーカラーはフォレストグリーンパール
バイクリフター、navanベースキャリア、リヤサイドウィンドウスクリーン、ラゲッジトレイ、バックソナー、リヤバンパープロテクター装着車
1997年(平成9年)
セフィーロワゴン(WA32型)が追加発売された。
当時一世を風靡していたステーションワゴンブームに便乗する格好で、セダンをベースに2年弱という短期間で開発されたもの。

セダン同様、グレードに応じてVQ20、VQ25、VQ30の3種が設定された。
グレードは大別すると「クルージング」と「クルージングG」があり、後者は運転席パワーシートやSRS両席サイドエアバッグ、ファインビジョンメーターなどが標準装備であった。
また、メーカーオプションとして16インチアルミホイール、専用グリル、カラードドアハンドル、オフブラック内装などを装備した「スポーティーパッケージ」が設定された。

1997年(平成9年)
ワゴンのオーテックジャパン扱いの特別仕様車「エアロセレクション」を発売。
25クルージング / 20クルージングをベースに、フロント・サイド・リヤに専用のエアロパーツをまとっていた。

1998年(平成10年)
セフィーロ誕生10周年記念の特別仕様車「20 / 25クルージング 10th ANNIVERSARY」(ワゴン)を発売

1998年(平成10年)
セダンがA33型にフルモデルチェンジして販売終了。

ワゴンはWA32型の販売を継続。
1999年ワゴンをマイナーチェンジ。
丸型4灯式ヘッドランプに変更され、や新意匠のフロントグリル・リヤガーニッシュ&エンブレム(「CEFIRO」→「Cefiro」に書体変更)、新デザインのアルミホイール&ホイールカバー、グレー塗装のルーフレール、ボディーカラーの入れ替え(シャンパンシルバーの追加など)
ただし、それと引き換えにSRS両席サイドエアバッグは全車メーカーオプションとなっている。

「スポーティーパッケージ」は引き続き設定され、選択すると前期の内容に加えて木目調センタークラスターパネルがブラックウッド調に変更され、ヘッドライトのインナーハウジングがチタン調に、そしてクリアランスレンズの色がアンバー(橙)となる。
なお、このマイナーチェンジを機に3Lエンジン搭載の「30クルージングG」と「25クルージング」、そしてオーテックジャパン扱いの「エアロセレクション」は廃止され、入れ替わりに「20クルージングG」が追加された。

また、ディーラーオプションで台湾仕様のフロントバンパーとフロントグリル、フォグランプ&コーナリングランプで構成される「VIPセレクション」が全車に設定された。
2000年(平成12年)7月
ワゴンが販売終了。A33型にワゴンは設定されず、既存のステージアやプリメーラワゴンが後継となる。

このセフィーロワゴンは後にAUDIでもヒット作を飛ばした“和田智”さん
初代セフィーロや初代プレセアなどをデザインし、2年そこそこの開発期間でここまで流麗なデザインは(時間・コストの制約がある中で)素晴らしいなと感じたものです。

日産の異端の中では、プリメーラ5Dとこのセフィーロワゴンが好きな1台ですね♪
セフィーロワゴン・プリメーラ5D見ているとなんだか共通している感じがしますね!!
Posted at 2026/05/09 16:07:59
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