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まとめ記事(コンテンツ)
チェロ.さん
2026/09/26
【メモ】CX-60/80 PHEV エアコン故障
カテゴリ : 内装 > エアコン > その他
車種:マツダ CX-60
作業日:2026/09/26
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:ショップ作業
難易度:★
作業時間:3時間以内
1
【症状①】
一部の車両で,A/Cから冷風が出ないとの指摘が寄せられている
【対象】
2026/1/19以前(推定)の生産車両
※CX-60/80 PHEV
※電動コンプレッサー採用のMHEVは,PHEVとは異なる品番・システムなので,この問題は報告されていない
【原因】
A/Cコンプレッサー内部の短絡により過電流が発生するもので,A/C高電圧ヒューズが溶断し,DTC P0D6D:00が記録される
【量産変更】
過電流が発生した場合でも短絡を防ぐよう,A/Cコンプレッサーの電気回路が変更された
【対応】
A/C高電圧ヒューズを交換する
電動コンプレッサーを対策品に交換する
HVバッテリー交換が必要になることがある
一部の車両で,A/Cから冷風が出ないとの指摘が寄せられている
【対象】
2026/1/19以前(推定)の生産車両
※CX-60/80 PHEV
※電動コンプレッサー採用のMHEVは,PHEVとは異なる品番・システムなので,この問題は報告されていない
【原因】
A/Cコンプレッサー内部の短絡により過電流が発生するもので,A/C高電圧ヒューズが溶断し,DTC P0D6D:00が記録される
【量産変更】
過電流が発生した場合でも短絡を防ぐよう,A/Cコンプレッサーの電気回路が変更された
【対応】
A/C高電圧ヒューズを交換する
電動コンプレッサーを対策品に交換する
HVバッテリー交換が必要になることがある
2
【症状②】
一部の車両で,イグニッションOFFにした後もA/Cコンプレッサーが作動し,ブーンという異音が発生する場合がある
【対象】
2025/2以前(未確定・不明)の生産車両
※CX-60/80 PHEV
【原因】
PCMの制御ロジックが不適切であるため
【量産変更】
PCMの制御ソフトウェアを変更した
一部の車両で,イグニッションOFFにした後もA/Cコンプレッサーが作動し,ブーンという異音が発生する場合がある
【対象】
2025/2以前(未確定・不明)の生産車両
※CX-60/80 PHEV
【原因】
PCMの制御ロジックが不適切であるため
【量産変更】
PCMの制御ソフトウェアを変更した
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