まとめ記事(コンテンツ)

2026/06/08

Cefiro OPTIONALPARTS CATALOG と 歴史-A33後期-(その3)

Cefiro
OPTIONALPARTS CATALOG






EXTERIOR
クルマに対するこだわりが映ります。
あなたらしいセンスを醸し出すドレスアップは、クルマへの愛着の深さを物語ります。

INTERIOR
居心地のいい場所はいくつもの要素がバランスよく調和して作られています。
クルージングを思いのままに楽しむために、快い空間演出は必須条件です。




DRIVING SUPPORT
ある時はドライバーの目となり、ランドマークとなり、安全走行をサポート。
さりげない気配りは安心へとつながるアイテムです。

UTILITY
何かの役に立つために生まれた機能は、使いやすい道具となって便利さを提供します。あると手放せなくなる気の利いたアイテムをどうぞ。




AUDIO VISUAL & NAVIGATION
独創のデジタルテクノロジーは視聴覚を刺激し、車内空間をマルチメディアスペースへと変身させます。




そんな2001年1月のカタログでした。



1998年12月
A33型にモデルチェンジ。
ワゴンはWA32型が継続生産。内外装デザインはイルカをモチーフとして取り入れた。
キャッチコピーは「イルカに乗ろう」。




2001年1月
マイナーチェンジ。
インフィニティI30と同様のバンパーの変更により全長がセフィーロ史上最長の4,920mmに延長された。

同時に日本国内では法制上不要なサイドマーカーも装備された。




初代以来続いていた(CEFIROの)頭文字「C」と末尾文字「O」をモチーフにしたマークを廃止、代わりに日産のブランドロゴのエンブレムをセットした。

Sツーリングは廃止されエクシモ系のみとなった。




同時にオーテック扱いの「AUTECH」は名称を「AX」に変更。



25エクシモGは本革シートを標準化。

コスト削減の一環からサンルーフ、車間距離レーダー、アクティブヘッドレスト、アクティブダンパーサスペンションの設定を廃止。




2002年1月
特別仕様車「NAVIエディション」を発売。

エクシモ / 25エクシモをベースに、DVD方式のTV/ナビゲーションシステム(6.5インチワイド液晶モニター)と木目本革コンビステアリング、本革巻シフトノブを装備し、お求めやすい価格とした特別仕様車である。


2002年8月
平成12年排出ガス規制に適合しない2.5L車が廃止、2.0Lのみに5MTも廃止。
「NAVIエディション」を追加。VQ20DEの出力もリーンバーンからストイキに変更され、レギュラーガソリンに対応したことで160ps→150psとなった。
エクシモGには本革シートのメーカーオプションが追加された。



2003年2月
日本国内市場向けモデルの生産終了
2008年末までの新車登録台数の累計は5万7225台。後継車はティアナ。




カタールやサウジアラビアなどではマキシマの名前で生産されていた。

また、台湾においては日本での生産が終了した後もフロントマスクを大幅に変更したものが「A34型」として発売されていた。
Posted at 2026/06/08 15:42:00

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