まとめ記事(コンテンツ)

2026/08/17

日本の心と技。-G50プレジデント後期-(その1)

PRESIDENT


濃密な伝統の研磨と時代の洗礼を受け、熟成されてきた日産プレジデント。
その姿は、いつの時代にあっても各界で活躍するエグゼクティブの方々ととともにありました。




私たちはその理由は、プレジデントが日本の高級車の象徴としてだけでなく、
最高の移動空間を持つ、豊かなフォーマルサルーンとして愛されてきたからだと思っております。



もちろん、プレジデントには車づくりの頂点にふさわしい、日産自動車の総合テクノロジーが凝縮され、昇華されています。

安全性能をいっそう深めるため、幾重にも配慮された安全機構をはじめとして、
ここには最高級車の+としてのあらゆる要素が高次元でバランスされています。

格調高いスタイルには、ある意味でこの車の思想が表現されているといってもいいでしょう。

なによりも大きな安らぎが得られる、ゆったりとした広い空間と静寂の世界があります。

そして、長い時間をお過ごしいただいても、いつまでも快適さを持続する乗り心地のよさ。

室内のすみずみには、思索と休息のための贅を尽くしたおもてなしのここ心が込められています。

世界を見つめ、日本をリードする方々に末永く乗り続けていただきたいと思っております。

日産自動車株式会社




フードマスコット
棕櫚(しゅろ)の葉をモチーフにしたフードマスコット、棕櫚の木には「永遠・長寿」といった意味があり、プレジデントの伝統とオーナーの方の栄光を象徴的に表現しています。




日本の心と技。
技術がその国の文化を表すバリメーターのひとつであるならば、プレジデントは、まぎれもなく日本文化の頂点に位置しています。

長い歴史に培われてきた伝統や、風土や、生活から紡ぎだされた文化の豊かさが、技術となって煮つめられ、カタチとなって表れているからです。

プレジデントという日本を代表する最高級フォーマルサルーンに込められたかず多くの先駆的なモーター・テクノロジー。

そこには日本人の繊細な感性と和の精神が結晶した、伝統芸術のエッセンスが脈々と流れています。




思索と寛ぎと。
日本独特の美意識と感性は、ゆるやかに移ろう四季の自然育まれてきたといえるでしょう。

色、かたち、音。研ぎ澄まされた美と、贅沢に削ぎ落とした簡潔な伝統芸術は、「プレジデントの快適」という最高の上質を求められる室内空間に生かされています。

快い静寂というものがもたらす贅沢な時間。

繊細なまでに深い安らぎに満ちたおもてなしの心づかい。

移動空間の窓をよぎるさまざまなシーンとともに、思索も寛ぎも思いのままにお楽しみいただけます。




PRESIDENT



ソブリン
ボディカラーはダークブルーイッシュブラック(パール)
本革シートはMOP



ソブリン
ボディカラーはソニックシルバー(メタリック)
コノリーレザーはMOP
Posted at 2026/08/17 15:40:51

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