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2026/05/04

意外と知らない?その4 格安タイヤ

タイヤは高い買い物でもあるので、中国や韓国製の安価なタイヤを買う方も増えてきています。

意外と使える、問題ない、などのレビューが沢山あります。
中国や韓国タイヤメーカーも大手の技術指導を受けていることが多く、国産と同等までとはいかなくとも、街中を走る分には十分なものも多いです。

では安価なタイヤで良いか?と言われると大きく異なる点があります。 


●まずは耐久性(耐候性)です!
あくまで目安ですが、製造日から中国製は2~3年、韓国製は3~4年でひび割れなどが見られるようになり、溝があっても交換の必要が出てきます。

対して有名メーカは製造日から5年以上で要点検、外観に問題なくても10年で交換となっています(ブリヂストン、ヨコハマタイヤ、ダンロップ、トーヨータイヤ、ミシュラン、グッドイヤー)
※溝が無くなればそのタイミングで交換の必要はあります。
 つまり距離を乗らない人ほど耐候性の高い有名メーカー品が良いです。

製造日は以下を確認。



●次に製造精度です。
タイヤの形は円ですが、真円を描いてはいません。
如何に真円に近づけるかが各メーカーの技術の見せ所であり、中国製は特にこれが劣っています。それどころか同じサイズの同じタイヤでも重量がバラバラです。


その他、強度の違いなどもあるので、性能自体もサーキットなど走行される方は現時点では有名メーカーを選択しかないですかね。
とはいえ今後は中国、韓国共に技術は上がってくるでしょう。その分値段も上がってくるとは思いますが。
Posted at 2026/05/03 16:04:23

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