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2016/09/23

BB系

高速有鉛でも取り上げられていた最終プレリュード









そんな中、久々に見かけました。

プレリュードもだんだん見かけなく…><;



1996年11月7日に登場した。コンセプトは3代目までの路線に戻され、スペシャリティクーペとして居住性の向上が計られた。

外見の特徴としては縦型に伸びるヘッドライトが特徴。インパネは先代のバイザーレスの近未来的デザインから、従来タイプなものに戻された。サンルーフもオプションながら、3代目以来のガラスサンルーフが復活した。



プラットフォームはインスパイア(直列5気筒用)やアコードのものを流用することが検討されたが、先代と同じくプレリュード専用のプラットフォームが用いられた。

エンジンは先代を継承したが、スポーツグレードの「Type S」と「SiR S spec」とではピストンの形状や高圧縮化により220PSに出力向上、ヘッドカバーの色も黒から赤となる。加えて「Type S」には新開発のATTS(左右駆動力分配システム、これはのちにSH-AWDに発展した)を搭載

2001年4月、インテグラのフルモデルチェンジに伴い、インテグラに統合というかたちで販売を終了した。国内累計販売台数 13,924台。



この時代、プレリュードもコスト削減でだいぶ質感が^^;

ですが、走りの面では後に進化型がNSXにも搭載されるATTS(左右駆動力分配システム)が盛り込まれ…

これは元日産の開発部に居た方が、日産時代にはマルチリンクやハイキャスを開発し、ホンダに移り開発した代物

この方が日産に居たらFFや4WDのトップランナーだったかもしれませんね、、、

そんなプレリュード、今はシルビアと共に終焉を迎えたモデルとなってしまいましたね。



芝端 康二 本田技研工業の研究部門である、(株)本田技術研究所の特別技術顧問。

経歴

1976年に日産自動車に入社した。初代日産マルチリンクリヤサスペンション、HICASを考案、開発した。

1986年にホンダに入社し、自動車の各車輪の駆動力制御の研究に着手した。後にSH-AWDとして発表される四輪駆動システムの原型を開発し、3代目インテグラで市販を試みるも、四輪駆動システムの市販は実現しなかった。

1996年にその機構を応用した前輪左右駆動力配分システムであるATTSを5代目プレリュードで市販化した。

S2000では2000年に追加装備されたステアリング機構、VGSの開発を担当した。ホンダ入社後、研究開発していた四輪駆動システムは2004年に4代目レジェンドにSH-AWDとして採用された。

(株)本田技術研究所にて上席研究員、主席研究員を経て現職。

Posted at 2016/09/24 07:46:35

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