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2016/08/25

(8)クラブマンのエンジンを開けてみる:その8

カテゴリ : エンジン廻り > エンジン > オーバーホール

1
梅雨から夏にかけて行った作業の記録。
工程8/12。
前回、クラッチの取り付けを完了・・・

今回は、カムシャフトを取り付ける。
2
エンジンヘッドにカムシャフトを取り付ける。
写真は、カムチェーン交換まで終わっている状態。
3
カムシャフトのギヤは
シザースギヤになっていて、
カムギヤとサブギヤがずれる。

先ずはカムギヤとサブギヤを合わせる。
4
カムに傷がつかないように、
万力で固定して、
サブギヤをグイッと回して、
歯を合わせる。

グイッと回す工具には
手元にあった、
TEINの車高調用レンチを使用した。

歯が揃ったら
すかさずサービスホール
のネジを絞めて固定する。
5
IN側のカムシャフトと
EX側のカムシャフトを
シリンダヘッドに乗せる。


Tマークを合わせた状態で、
カムスプロケットと
カムシャフトのギヤの
けがき線を 一直線に揃える。
(シリンダヘッド上面と水平になるように)
6
予備エンジンから摘出してきた、
カムシャフトホルダーA,B
を取り付ける。

ネジ山にオイルをタップリ付けて、
手でネジを回して仮止め。

(カムシャフトホルダーを全滅させた件以降、アルミの雌ネジ恐怖症を発症)
7
ちなみに、カムシャフトホルダーAには、
写真のカムシャフトスラストワッシャーが
必要なのだが、

1つ付いてなかった。

これも、予備エンジンから移植した。
8
カムシャフトホルダーを
規定トルクで本締め。
(ビクビクしながら)

カムシャフトの取り付けを完了。


次は タペット調整を行う。

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