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まとめ記事(コンテンツ)
とりぃ。さん
2026/05/26
リフレッシュ休暇の旅 4日目その1 島根
旅4日目。

朝食付きにしていました。温泉旅館らしい朝ご飯だねー。
朝食後、朝8時から利用できる温泉(もうちょっと早い時間であって欲しかった)に軽く浸かり、出発します。

👆拝借画像
なんとなく気付いていたけど、京都あたり?から島根まで、押しボタン式信号の通常時は昼間でも黄点滅で運用しているんですね。
青信号より注意喚起色が強いという意味では分かるけど、このメリットに地域独特の理由がないなら全国展開するべきだと思うし、そもそもボタンが押されたときクルマ側が青点灯→黄点灯(→赤点灯)に比べて黄点滅→黄点灯だと一瞬判断が遅れると思うんだけどなぁ。(黄点滅→青点灯→黄点灯ならOK)
で、最初はこちらへ。

島根県大田市「石見銀山」
元々鉱山遺跡として有名だったけど、世界遺産にも登録された日本最大の銀山。

キャパ少なめながらも平日の9時前だったので、散策ポイントに近い観光案内所駐車場にクルマを停めることが出来ました。
ココが満車の場合、少し離れた世界遺産センターに駐車し、パーク&ライド方式でバス(1時間に2~3本くらい?)に乗る必要があり、タイムロスがありそうです。


羅漢寺 五百羅漢
目的の所へ行く道から逸れたところにありました。
石見銀山の石工技術で建立されたお寺。見応えありそうだけど、拝観時間外でした。

駐車場に戻り、山を登っていきます。
車道もあるけど、並行している遊歩道を歩きます。



石見銀山龍源寺間歩 入場料¥500
間歩(まぶ)とは鉱石を採るための坑道。石見銀山で唯一年間を通じて公開されています。
思ったよりも距離があり、駐車場から徒歩で20分以上かかりました。上り坂だからゼハゼハ…。

中は涼しく、クールダウン出来ました。
天井がやや低め。足もとの凸凹に気をつけていたら、頭ぶつけました⚡



坑道の壁面からさらに穴が掘られています。よく見るとノミで削られた跡もわかります。

排水のため垂直に100mも掘られた竪坑もあります。

鉱石を掘る様子や…

坑内へ昼夜風を送る様子の展示もありました。

出口には1557年に天皇に献上された御取納丁銀を模したアイテムが、記念撮影用に用意されていました。
今度は車道を歩いて下ります。


道ばたにも小さいながらも間歩がチラホラ。
この近くには約1000箇所の間歩があるらしい。


下る途中にあったのが 清水谷製錬所跡
基礎から察するに、大きな施設だったと思います。

1896年に開業するも、鉱石の品質が悪く、設備の精錬能力も不充分で採算が取れず、わずか1年半しか稼働できなかったようです。
遺構の中でも、ここまで短命だったところはなさそう。


クルマを停めた駐車場を過ぎ、古い町並みを進みます。
面白そうな施設がありました。

大田市町並み交流センター・旧大森区裁判所 入場料¥0
明治時代に石見地区の司法行政の中心的役割を担い、警察署、税務署、裁判所から銀行、郵便局まで有していました。

1888年の建築で、平成になって復元整備されました。


法治国家体制のはじめのころ。裁判の様子が再現されています。
石見銀山エリアにすっかり長居しちゃっいました。
もう少し時間があったら、世界遺産センターの展示も観て石見銀山をより深く知ることが出来たかも…
次はこちらへ。

島根県浜田市「石見畳ヶ浦」
約49,000平米の波食棚。
1872年の浜田地震で現在の姿になったと言われていて、国指定の天然記念物になっています。

入口に有料駐車場と観光ガイドの詰所?がありますが、休業中?
勝手に停めるのもどうかと思ったので…

100mほど離れたところに海水浴場利用者向け?に開放された駐車場があるので、そちらを利用しました。


トンネルに入り…


観音堂の前を過ぎ…

トンネルを抜けると…

おぉ、千畳敷~


団塊=ノジュールと呼ばれる、腰かけのような丸い石が並んでいます。

なるほど、こんな原理で出来ているんですねぇ。


馬の背にも登ってみました。
断層によって出来上がった地形とのこと。なんか怖いな…。
このあとお昼を食べて、本州の西端・山口県に入ります。
(つづく…)
石見銀山(石見銀山公園駐車場)
島根県大田市大森町ハ199
石見畳ヶ浦
島根県浜田市国分町
散策自由
駐車場:入口前駐車場(1回¥200)または海水浴場近くの駐車場(無料)を利用

朝食付きにしていました。温泉旅館らしい朝ご飯だねー。
朝食後、朝8時から利用できる温泉(もうちょっと早い時間であって欲しかった)に軽く浸かり、出発します。

👆拝借画像
なんとなく気付いていたけど、京都あたり?から島根まで、押しボタン式信号の通常時は昼間でも黄点滅で運用しているんですね。
青信号より注意喚起色が強いという意味では分かるけど、このメリットに地域独特の理由がないなら全国展開するべきだと思うし、そもそもボタンが押されたときクルマ側が青点灯→黄点灯(→赤点灯)に比べて黄点滅→黄点灯だと一瞬判断が遅れると思うんだけどなぁ。(黄点滅→青点灯→黄点灯ならOK)
で、最初はこちらへ。

島根県大田市「石見銀山」
元々鉱山遺跡として有名だったけど、世界遺産にも登録された日本最大の銀山。

キャパ少なめながらも平日の9時前だったので、散策ポイントに近い観光案内所駐車場にクルマを停めることが出来ました。
ココが満車の場合、少し離れた世界遺産センターに駐車し、パーク&ライド方式でバス(1時間に2~3本くらい?)に乗る必要があり、タイムロスがありそうです。


羅漢寺 五百羅漢
目的の所へ行く道から逸れたところにありました。
石見銀山の石工技術で建立されたお寺。見応えありそうだけど、拝観時間外でした。

駐車場に戻り、山を登っていきます。
車道もあるけど、並行している遊歩道を歩きます。



石見銀山龍源寺間歩 入場料¥500
間歩(まぶ)とは鉱石を採るための坑道。石見銀山で唯一年間を通じて公開されています。
思ったよりも距離があり、駐車場から徒歩で20分以上かかりました。上り坂だからゼハゼハ…。

中は涼しく、クールダウン出来ました。
天井がやや低め。足もとの凸凹に気をつけていたら、頭ぶつけました⚡



坑道の壁面からさらに穴が掘られています。よく見るとノミで削られた跡もわかります。

排水のため垂直に100mも掘られた竪坑もあります。

鉱石を掘る様子や…

坑内へ昼夜風を送る様子の展示もありました。

出口には1557年に天皇に献上された御取納丁銀を模したアイテムが、記念撮影用に用意されていました。
今度は車道を歩いて下ります。


道ばたにも小さいながらも間歩がチラホラ。
この近くには約1000箇所の間歩があるらしい。


下る途中にあったのが 清水谷製錬所跡
基礎から察するに、大きな施設だったと思います。

1896年に開業するも、鉱石の品質が悪く、設備の精錬能力も不充分で採算が取れず、わずか1年半しか稼働できなかったようです。
遺構の中でも、ここまで短命だったところはなさそう。


クルマを停めた駐車場を過ぎ、古い町並みを進みます。
面白そうな施設がありました。

大田市町並み交流センター・旧大森区裁判所 入場料¥0
明治時代に石見地区の司法行政の中心的役割を担い、警察署、税務署、裁判所から銀行、郵便局まで有していました。

1888年の建築で、平成になって復元整備されました。


法治国家体制のはじめのころ。裁判の様子が再現されています。
石見銀山エリアにすっかり長居しちゃっいました。
もう少し時間があったら、世界遺産センターの展示も観て石見銀山をより深く知ることが出来たかも…
次はこちらへ。

島根県浜田市「石見畳ヶ浦」
約49,000平米の波食棚。
1872年の浜田地震で現在の姿になったと言われていて、国指定の天然記念物になっています。

入口に有料駐車場と観光ガイドの詰所?がありますが、休業中?
勝手に停めるのもどうかと思ったので…

100mほど離れたところに海水浴場利用者向け?に開放された駐車場があるので、そちらを利用しました。


トンネルに入り…


観音堂の前を過ぎ…

トンネルを抜けると…

おぉ、千畳敷~


団塊=ノジュールと呼ばれる、腰かけのような丸い石が並んでいます。

なるほど、こんな原理で出来ているんですねぇ。


馬の背にも登ってみました。
断層によって出来上がった地形とのこと。なんか怖いな…。
このあとお昼を食べて、本州の西端・山口県に入ります。
(つづく…)
石見銀山(石見銀山公園駐車場)
島根県大田市大森町ハ199
石見畳ヶ浦
島根県浜田市国分町
散策自由
駐車場:入口前駐車場(1回¥200)または海水浴場近くの駐車場(無料)を利用
Posted at 2026/06/13 20:48:08
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