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まとめ記事(コンテンツ)
ルとサさん
2025/10/05
運転席側ウェザーストリップの交換と集中ドアロック取り付け調査
カテゴリ : 内装 > インテリアパネル > 取付・交換
作業日:2025/10/05
目的:修理・故障・メンテナンス
作業:DIY
難易度:★
作業時間:1時間以内
1
昨日に引き続き、運転席のウェザーストリップを交換します。同時に集中ドアロック&キーレスエントリー化の調査を行います。あわよくば、一気に取り付けまで行いたいと思います。
2
昨日と同じ手順で、サクサクと内張を外します。運転席側は、全席のパワーウィンドウスイッチもあるため、2つのコネクターの取り外しが必要です。
3
ウェザーストリップは、助手席側と同じ品番です。
4
古いウェザーストリップを捲るように持ち上げて、取り外しました。
新品のウェザーストリップの爪6つをすべて起こして、穴の位置を合わせて取り付けます。ウェザーストリップを押し込みながら、ウェザーストリップの爪を折り曲げていきました。
5
ウェザーストリップ交換後、内張を元通りドアに取り付けてウェザーストリップの交換作業は完了です。
続いて内張を外した時に調べたドアロック/アンロック用のアクチュエーターとドアロックノブを繋ぐロッドの取り付け位置などを記録しておきます。
続いて内張を外した時に調べたドアロック/アンロック用のアクチュエーターとドアロックノブを繋ぐロッドの取り付け位置などを記録しておきます。
6
写真の右上裏辺りにドアロック/アンロックのアクチュエーターがあるようです。
7
アクチュエーターを追加するなら、上下に並ぶ2つのネジが使えるかなぁという感じです。裏がどうなっているのか調べてみましょう。
8
ドアロックノブからアクチュエーターへ延びる(写真の右下から中央に向かっている)ロッドは、チューブで覆われているようです。左下に見えるのが上側のネジ穴です。何かを固定しているように見えます。
9
これがアクチュエーターのようです。
アクチュエーターからドアロックノブまでのロッドは直接ではなく、リンクを介して作動しているようです。
アクチュエーターからドアロックノブまでのロッドは直接ではなく、リンクを介して作動しているようです。
10
集中ドアロック化するためには、アクチュエーターを5線式のものに取り替えるか、ロック/アンロックの状態を知るために5線式のアクチュエーターを並列で取り付ける必要があります。(この場合、追加したアクチュエーターは能動的に動作させるのではなく、既存のアクチュエーターの状態を把握するためのセンサーとして受動的に使用します。)
11
写真の左上(スマホを上から下に向けて撮影)に見えるのが下側のネジ穴のようです。こちらも何かを固定しているように見えます。しかし携帯のカメラでは、どうにもそれぞれの位置を把握するのが難しいです。
アクチュエーターをどのように取り付けるか、よいアイデアが出ませんでしたので、また時間を置いて考えることにしました。
時間がかかるようならキーレスエントリー対応をフェーズ1、集中ドアロック対応をフェーズ2と2段階導入にした方がいいかも。
アクチュエーターをどのように取り付けるか、よいアイデアが出ませんでしたので、また時間を置いて考えることにしました。
時間がかかるようならキーレスエントリー対応をフェーズ1、集中ドアロック対応をフェーズ2と2段階導入にした方がいいかも。
12
4極のコネクターがドアロック/アンロック用、12極のコネクターがパワーウィンドウ用のコネクターのようです。
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