まとめ記事(コンテンツ)

2025/09/15

キーレスエントリー導入準備

カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > 自作・加工

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まだまだ暑いので、エアコンが効いた部屋の中で世界陸上を観戦しながら、12ボルトの5極リレー(オムロンのG2R-1-S)2つと整流ダイオード2つを使用して、電極が反転する極性反転(双極性)回路の電気が流れる方向により、作動するリレーを切り替える回路を作成しました。
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エレクトロタップを使って、リレーのコイルに繋ぐ配線を分岐させました。赤コードはプラスが接続された時に、黒コードはもう一方がプラス側に接続させた時にマイナス側として電気が流れます。
♯4側についても同様の接続をしました。
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A接点作動時に負荷へ常時電源を流すため、平型ギボシを使って分岐させました。
エレクトロタップで分岐させたものと比較すると、多少手がかかりますがコンパクトに纏めることが出来ました。
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まだ熱収縮チューブを収縮させていない状態ですが、リレーの接点側から写真を撮りました。
♯3側にプラス、♯4側をマイナスに接続した時と♯4側にプラス、♯3側をマイナスに接続した時で、それぞれ作動するリレーが切り替わることを確認しました。
5
今回作成した回路は、図の中央あたりにある2つのリレー部分となります。
ロック時には右側のリレーが、アンロック時には左側のリレーが働くこととなります。
この接続方法、フリップフロップ回路に似てますよね。そりゃ記憶の片隅にあったフリップフロップ回路から、こう繋げばいいんじゃないかと思いつきましたからね。

※図中に買いてあるソレノイドバルブは、ソレノイドあるいはドアロックモーターの誤りです。

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