まとめ記事(コンテンツ)

2015/07/29

エアコン・コンプレッサー動作モニターLED取り付け

カテゴリ : 内装 > エアコン > その他

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やはり、エアコンのオートカットオフをモニターするだけでは満足できず、コンプレッサーの動作そのものをモニターするLEDを付けることにしました。
2
いろいろ考えた末、オートカットオフの回路ではなく、コンプレッサーリレーの接点出力から取ってアースに落とせば簡単だと判断しました。


もちろん、バッテリーのマイナス側を最初に外します。
3
ところが、メインのリレーボックスのどこにその端子があるのかわかりません。
運転席側一番奥のリレーボックスを分解し、ひっくり返し、配線がぐちゃぐちゃでよくわかりません。
配線番号などありません。
回路図と照らし合わせて、矢印の緑の線がそうだろうということで作業を進めます。
4
こちらの方がわかりやすいでしょうか?

ここから分岐します。
5
アースポイントはこちらにしました。

リレーボックスをひっくり返して、もとに戻します。
6
カバーをして、配線を少し纏めます。

このボックスは、1本もネジを使っていません。
フックだけで組み立てられています。
7
エンジンをかけて、少し間をおいてエアコンが始動し、LEDが点灯します。
こちらはECUのトランジスタをかませてないので明るいです。

ブースト計の足元から目が2本でて、カタツムリのようです。

オートカットオフのランプが点灯すると、当然こちらのLEDは消えます。
エアコンが動作中でもエバポレーターの温度が下がるとしばらくLEDが消えます。

モニターとしてももちろん便利ですが、インテリアのイルミとしてもきれいです。

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