- 車・自動車SNSみんカラ
- まとめ
- クルマいじり
- シフトレバーのポジション検出
まとめ記事
-
以前、インヒビタースイッチからシフトのポジション(PとN)の電気信号を取り出せないか調査しましたが、シフトレバーからもう少し簡単にシフトポジションが検出出来ないか調査してみました。 まずシフトレバーボックスのカバーを外してみます。助手席側のタッピングネジを2つ外します。出典:ルとサさん
-
PNP接点のNC(ノーマルクローズ)の金属近接検出スイッチの動作を確認します。 シガライター(24ボルト)の電源を使ってセンサーに通電後、ドライバーを3ミリ以上離しているとスイッチがオン状態となり内臓LEDが点灯します。LEDが点灯しているということは、通電状態にあることと一致しているようです。出典:ルとサさん
-
シフトレバーがパーキングかニュートラルのどちらかのポジションにあるか、それ以外のポジションにあるかの電気信号を得るために、シフトレバーボックスの中に金属近接検知スイッチを入れました。 これまで何回かシフトレバーボックスを分解して調査して来ましたが、ようやく実装、金属近接検知スイッチの取り付け作業にかかります。金属近接検知スイッチをどのようにして固定しようとか、センサーの位置をどうやって合わせようかなどと考えていると、どうしても時間がかかってしまうんですよね。その間、ホームセンターを物色しているとアイデアが湧いたりすることもあるのですが、使いもしない要らぬ買い物をしてしまうことも多々あります。出典:ルとサさん
-
イグニッションオンの状態でかつシフトレバーがパーキングおよびニュートラル以外(車輪に動力が伝えられる状態)にあって運転席のドアが開かれた場合に、ブザーを鳴らす機能を追加します。例えサイドブレーキを引いてあっても、降車による車重の軽減やアイドルアップによるエンジン回転数の上昇などによって車が動き出す可能性があります。そこでこのような状態を検知した時に、ブザーを鳴らして注意を促すことにしました。 #パーキング入れ忘れ #ニュートラル入れ忘れ出典:ルとサさん
-
シフトポジションがリバースにあるとき、レバーに手を添えるとアラームが途切れます。ニュートラルポジション検出用の金属近接検出スイッチの検出範囲に入ったに違いありません。 これはリバース用の金属近接検出スイッチの位置に問題がありそうです。 多少手が触れたくらいでは、ニュートラルポジション検出用の金属近接検出スイッチの検出範囲に入ってスイッチがオフにならないように微調整したいと思います。 YouTube動画(調整前) https://youtu.be/Sffh6XFiETc出典:ルとサさん
-
これまで金属近接検出スイッチを使ってシフトレバーがパーキングとニュートラルにあるときを検出していましたが、これをパーキングとリバースへ検出位置を変更しました。出典:ルとサさん
-
これまでパーキングとリバース、2カ所のシフトポジションを検出していましたが、金属近接検出スイッチを1カ所追加して3カ所にしました。 右からパーキング検出用、(今回移動させた)ニュートラル検出用、左端が今回追加したリバース検出用のセンサーです。 先月検出位置をパーキングとニュートラルからパーキングとリバースへ変更したばかりですが、これをまたパーキングとニュートラルへ戻しました。 サイドブレーキ戻し忘れ警報を出す時にパーキングとニュートラル、このどちらでも無いとすると、あとはすべて車が前後進するシフトポジション(R,D,3,2,L)となります。これらのシフトポジションで、エンジンの回転数が1000回転以上となれば、車が動きはじめているに違いありません。またパーキング、ニュートラルでエンジン回転数が上がっても、警報を流さないように制御可能となります。出典:ルとサさん
イイね!0件
オススメ関連まとめ
-
2026/06/12
-
2026/10/28
-
2025/05/28
タグ
関連コンテンツ( 金属近接検出スイッチ の関連コンテンツ )
























































