まとめ記事(コンテンツ)

2025/04/12

バックモニターサンバイザー裏への取り付け

カテゴリ : 電装系 > 電装パーツ > 取付・交換

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バックモニターの取り付け位置をサンバイザーの裏と決めて、配線作業を行いました。今回作業の肝は配線をどのように取り回して、いかに目立たなくすることが出来るかだと思います。
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オーバーヘッドコンソールのネジ4本を緩めたのち、コネクターを3つ外して、オーバーヘッドコンソールを取り外しました。
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見栄えをよくする(配線を目立たなくする)にはオーバーヘッドコンソールと屋根裏との隙間に配線を格納する必要があります。
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ビデオケーブル2本と電源ケーブルを運転席側の隙間に何とか収納出来ました。モニターの電源ケーブルは必要とする最短の長さでカットしました。
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映像を受ける無線機のレシーバーは、運転席側フロントガラスのゴム枠に両面テープで貼り付けました。オーバーヘッドコンソールの傍から3本のコードを通しました。サンバイザー格納時は、このような感じです。違和感はそんなに感じ無いかと思います。
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オーバーヘッドコンソールからモニターへの配線は、こんな具合になっています。ビデオケーブルの接続端子の位置が関係から、これ以上長くケーブルを引き出すことが出来ません。まあ通常のサンバイザー格納時には見えませんので、ここは妥協しました。
画面に表示された障害物までの距離が、0mとなっています。ヒッチレシーバーか、背面タイヤでも検知しているのでしょうか。これじゃ障害物センサーは、まったく当てになりそうにありません。ブザーを付けても無駄な気がしますね。(きっと連続音が鳴りっぱなしになりそうで)注文しなきゃよかったかな。
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バックモニターと無線機のレシーバーへの電源ケーブルは、助手席側を通すことにしました。助手席側の絨毯の下にシフトレバーがリバースにある時に流れる電源があるので、この方が好都合でした。
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フロントガラスのゴム枠にコードを押し込んで、ダッシュボードまで下ろしました。
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さらにダッシュボード下まで配線を下ろし、配線のマイナス側をDCDC12V出力のマイナスへ接続しました。配線のプラス側はフロアーマットの下に置いたリレーのロード(負荷)の出力側に接続しました。ロードの入力にはDCDCの12V出力のプラス電源を接続しました。
リレーのコントロール側には、シフトレバーがリバースに入っている時のみに通電する金属近接検知スイッチの出力とアースを繋ぎました。
これでシフトレバーがリバースへ入っている時のみ、モニターに電源が入ることとなります。
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右側が今回作業した配線作業となります。
今回ビデオのケーブルを無線化することで、配線作業が楽になるとともに配線自体も有線に比べてスッキリとさせれたのではないかと思います。

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