まとめ記事(コンテンツ)

2014/01/25

【日本の名車】Vol.7

シリーズ『日本の名車』は第7弾・・・久々に日産からの登場です。
その名前の由来はギリシャ神話の清楚な乙女・・・【シルビア】(CSP311型)です(^O^)





『シルビア』は1964年の東京モーターショーで【ダットサンクーペ1500】の名前で出品され、65年4月に発売された2ドアのスペシャリティクーペでした(*^_^*)



フェアレディ(SP310型)のシャーシーにR型1,600cc OHV SUツインキャブ付エンジン(90ps)を搭載、2ドアの美しいクーペボデイを架装して登場しました(^_-)



『クリスプカット』と呼ばれたその美しいデザインは当時日産デザイン室の木村一男氏の作品・・・その流麗なデザインは今見てもドキッとさせられる美しさですね(*^^)v



美しいデザインのシルビアでしたがスカイラインやフェアレディの影に隠れ販売は低迷・・・68年6月に総生産台数554台でその運命を終えました(T_T)


サスペンション F:ダブルウィッシュボーンコイル R:半楕円リジッドリーフ
ボディサイズ 3,985×1,510×1,275mm ホイールベース 2,280mm
車重 980kg  ブレーキ F:ディスク R:ドラム  最高速度 165km/h
Posted at 2014/01/25 17:24:14

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