まとめ記事(コンテンツ)

2014/05/14

日本の名車 Vol.14

シリーズ『日本の名車』第14弾は、マツダの前身東洋工業1962年軽自動車初の4ドアセダンモデルとして発売し大ヒットとなった初代【キャロル】の登場です(^O^)

実はこの車は父親がスバルR360の次に買った車でした(*^_^*)



初代マツダキャロル(KPDA型)は、マツダR360クーペの後継、スバルR360の対抗車として開発・・・そのシルエットは完全な3BOXスタイルでリアのガラス部分を垂直にした【クリフカット】にしてヘッドクリアランスの確保とトランクの使い勝手を上げたスタイリッシュ且つ実用性に優れたものでした(*^^)v



エンジンは水冷 4スト 直4 OHV(18ps)でシリンダーは何とアルミ製!コイツをリアに横置きにしたRR駆動、サスは4輪トーションラバー(ゴム)でソフトな乗り心地が特徴でした(*^_^*)
ただ基本ファミリアまでを共通のシャーシーで展開する設計だったため、他の軽が300kg台のところを525kgと重く、加速面でかなり問題があったようです(^_^.)




当時の軽規格のなかでリアにトランク&エンジンルームを持つだけに流石にリアの居住性は悪く、実際5人家族(子供3人)だった我が家の構成では長距離は厳しかったようです(*_*;



発売当初はその独特のスタイルで首位を脅かす存在まで行きながら、やはり非力さとリアの居住性の悪さからその後の販売は低迷し、64年にその短い生涯を終えました(T_T)


ボディサイズ 2,980×1,295×1,340mm 車重525kg
Posted at 2014/05/14 06:08:16

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