まとめ記事(コンテンツ)

2016/11/19

ガソリンタンク上部にて導電性アルミテープで燃料の除電を行いました

カテゴリ : エンジン廻り > 燃料系 > 調整・点検・清掃

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特許説明書に従ってガソリンタンク上部にアルミテープ貼りをします。空気とガソリンの両方から静電気を除去するとエンジン吸入系の邪魔物がなくなりパワーアップや燃費向上、アクセルレスポンス向上(もっさり感除去)が期待できます。
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リアシート座面を外します。リアシート座面は赤丸のところと青丸のところ合計4箇所で固定されています。赤丸のところは白い成型品にレバーのようなもの2つが付いていて、それを親指と人差し指で前のほうに引っ張るとロック機構が外れて座面が上向きに外れます。青丸のところは座面の輪になった部分に後ろから金属製の爪が引っ掛けてあるだけなので座面を下に押せば外れます。チャイルドシート用のアンカーが近くにあるので簡単に見える構造になっています。
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運転席後ろの部分です。赤丸が燃費パイプで、燃料ポンプは青丸のプラスネジ4個をほどけば見えます。別に燃料が吹き出したりしませんからほどいてフタを開けます。
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このフタの外は車外なのでかなり汚いです。この車は最近スチーム洗浄したばかりなので汚れが濡れて浮いていたので好都合でした。貼る部分だけ清掃&アルコール拭きしてからアルミテープを貼りました。燃料をゴムパイプだけで通しているのはこの部分だけかもしれません。アクセスは面倒ですがガソリンの除電には最適です。
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助手席側も同様にポンプらしきものが有った(ダブルポンプなのかな!?)ので同様にアルミテープを貼りました。下に見えているガソリンパイプのアルミテープは座面と干渉してギシギシ鳴るので裏側に貼ってください。
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あまり役立たないかもですが、フタのあたりや金属パイプに守られた燃料パイプ(表面は非導電性)にもアルミテープを貼りました。燃料パイプについては座面と干渉してギシギシ鳴る場合があり、裏側に貼り直しました。
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あとは座面の奥の輪っかに爪を引っ掛けて、
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前側のロック機構に差し込めば座面固定が完了です。燃料タンク下側は別途やります。
以上

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