まとめ記事(コンテンツ)

2016/11/03

導電性アルミテープを使って車内を静音化しました

カテゴリ : 内装 > エアコン > その他

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導電性アルミテープは樹脂に帯電している静電気を空気中に絶えず放電できます。これまで車外やエンジン吸排気系の静電気を除去してきましたが、車内にも大量の樹脂製空気パイプがエアコン用に使われています。静電気を除去すれば静音とエアコン効率の向上が見込まれます。1枚貼れば直径15~20センチの範囲を除電出来るそうなので各部に貼ることにしました。
効果を先に書いておきます。定常的なブロアの音圧レベルがずいぶん低下しました。走行中は下から目盛り2個ぐらいまでの風量ではほとんどエアコン音が聞こえません。風量も少し増えたような気がします。
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まず助手席のグローブボックスをエアコンフィルター交換時の要領で外し、送風機にアルミテープを貼りました。テープにはハサミの先端で小さな切れ込みを入れて放電用エッジを増強してあります。
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このあたりから中に手を突っ込むとエアコンパイプが有るので汚れを拭き取ってからアルミテープを貼りました。内部は金属エッジが立っている部分があるのでゆっくり慎重に貼る必要があります。
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助手席側のエアコン吹き出し口を外します。このあたりに差し込んで手前に引っ張れば取れます。傷つけないよう慎重に作業しました。
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初期型のXVハイブリッドはここにスポンジが貼ってないのでついでにエプトシーラーを貼りました。マイナーチェンジ後のシルバー加飾タイプは対策済みです。この対策で段差を越えた際の内装キシミ音が減りました。
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内部のパイプの外側にアルミテープを貼りました。
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窓に送風するパイプもあるので清掃後に貼りました。
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あとは元通り押し込んでおきます。
まだ途中なので続きは後ほどフォトアルバムに貼ります。
つづく

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